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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

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<工事中編④>屋根と外壁の塗装へ。下塗りから仕上げまで進みました
前回の記事では、二階屋根の瓦工事が終わったあと、外回り塗装の前半工程をご紹介しました。 腐食が進んでいた小庇は、塗装ではなく板金工事で対応。 その後、建物だけでなく庭の土間や石垣塀も含めて高圧洗浄を行い、木部塗装、漆喰パテ処理、漆喰塗装まで進めました。 今回はその続きとして、屋根と外壁の下塗り、仕上げ塗装、波トタン塗装までの様子をご紹介します。 塗装工事というと、完成後の色に目が行きやすいものです。 しかし実際には、下塗り、素材ごとの処理、仕上げ塗装と、順番に工程を重ねていきます。 まずは、瓦の下塗りから 今回、一階部分の屋根にはセメント瓦が使われています。 セメント瓦は、表面の塗膜によって雨や紫外線から守られています。 年数が経つと塗膜が弱くなり、色あせや表面の傷みが進んでいきます。 そのため、いきなり仕上げの塗料を塗るのではなく、まず下塗りを行います。 下塗りは、仕上げの色として目立つ工程ではありません。 しかし、上塗り材をしっかり密着させるための大切な工程です。 塗装は、上から色を付ければよいというものではありません。 塗る面の状態を整え、
7 日前


<工事中編③>塗る前の準備が大切です。板金補修・高圧洗浄・木部塗装・漆喰塗装まで
前回の記事では、二階屋根の瓦工事が完了した様子をご紹介しました。 台風後の雨漏りをきっかけに、二階屋根は瓦工事を行い、下地や防水の状態も確認しながら工事を進めました。 屋根瓦工事が終わると、次はいよいよ外回りの塗装工事へ進みます。 ただし、塗装工事は、すぐに仕上げの色を塗るわけではありません。 まずは、塗装で対応できる部分と、塗装だけでは難しい部分を確認します。 今回も、基本的には塗装で保護していく計画でしたが、一部の小庇は腐食が進んでおり、塗装だけでは対応が難しい状態でした。 そのため、塗装工事に入る前に、小庇まわりは板金工事で対応しました。 今回は、塗装工事の前半として、板金補修、高圧洗浄、木部塗装、漆喰まわりの処理と塗装についてご紹介します。 塗装で済むところ、板金で直すところを見極めます 外回りの工事では、すべてを塗装で済ませればよいわけではありません。 塗装は、屋根材や外壁材、木部などを雨や紫外線から守るための大切な工事です。 しかし、下地そのものの腐食が進んでいる場合、上から塗るだけでは十分な対応にならないことがあります。...
8月14日


<施工事例>津久見市のご実家トイレ交換工事。水漏れをきっかけに、節水と使いやすさも見直しました
今回ご紹介するのは、津久見市のお得意様のご実家で行ったトイレ交換工事です。 きっかけは、トイレの水漏れでした。 長く使ってきたトイレから水漏れが起きると、毎日使う場所だけに不安が大きくなります。 今回は急ぎで対応し、既存のトイレを新しいものへ交換しました。 工事時間は二時間弱。 大掛かりな工事ではありませんでしたが、水漏れへの対応だけでなく、節水性や、ご高齢の方の使いやすさも見直す工事になりました。 きっかけは、トイレの水漏れでした 今回ご相談いただいたのは、津久見市にあるお得意様のご実家のトイレです。 水漏れが起きているとのことで、急ぎで対応することになりました。 トイレは毎日必ず使う場所です。 少しの水漏れでも、そのままにしておくと床まわりへの影響や、水道代の増加につながることがあります。 また、ご高齢の方が使われるお宅では、トイレが使いにくい状態になること自体が大きな負担になります。 今回は、水漏れの状況と既存トイレの年数を考え、修理ではなく交換で進めることになりました。 20〜30年使われていたトイレ 既存のトイレは、設置からおよそ20〜
8月7日


<施工事例>二階で過ごす時間が長い方へ。インターホン増設とトイレの暑さ対策工事
今回ご紹介するのは、大分市のOB様のお宅で行った、二階まわりの小さな改善工事です。 内容は大きく分けて二つです。 一つは、二階でも来客に気付きやすくするためのインターホンモニターの増設。 もう一つは、二階トイレの暑さ対策です。 どちらも大がかりな工事ではありません。 しかし、毎日の暮らしの中では、こうした小さな不便が積み重なることがあります。 リフォームは、家を新しくすることだけではなく、今の暮らしを少し楽にすること。 今回は、そんな考え方がよく表れた工事になりました。 二階にいると、一階の来客に気付きにくい こちらのお宅は二階建てです。 お客様は二階で過ごされる時間が多く、一階のインターホンが鳴っても、来客に気付きにくいことがありました。 二階建ての住宅では、生活の中心が必ずしも一階とは限りません。 日中を二階で過ごすことが多い方もいれば、仕事部屋や寝室が二階にある方もいます。 その場合、一階の玄関で来客があっても、音が聞こえにくかったり、確認のために毎回一階まで下りる必要があったりします。 若い頃はそれほど気にならなかったことでも、年齢を重ね
7月24日


<工事中編②>二階屋根の瓦工事が完了しました。めくって分かる屋根の大切な部分
以前の記事では、二階サッシのご相談から始まった外回り工事についてご紹介しました。 最初は、二階サッシの入れ替えがきっかけでした。 その後、室内から一階屋根の傷みに気付き、一階屋根と外壁の塗装工事を計画。 さらに台風のタイミングで二階屋根から雨漏りが発生し、調査の結果、二階屋根については瓦工事を行うことになりました。 今回は、その二階屋根の瓦工事が完了しましたので、工事の様子をご紹介します。 屋根は、表面だけを見ても分からないことがあります 屋根は、普段なかなか近くで見ることができません。 地上から見上げるだけでは、瓦のズレや棟まわりの状態、下地の傷みまでは分かりにくいものです。 特に雨漏りの場合、室内に水が出た場所だけを見ても、原因を断定できるとは限りません。 雨水は屋根の中を伝って、離れた場所に現れることがあります。 今回も、台風の強い風雨をきっかけに雨漏りが発生したため、屋根材だけでなく、棟まわりや下地の状態を確認しながら工事を進めました。 既存の屋根材を撤去し、下地を確認します 屋根工事では、まず既存の屋根材を撤去します。...
7月17日


<工事中編①>屋根工事の前に、まず整えたこと。サッシ入れ替えと木の枝の整理
以前の記事では、二階サッシのご相談から始まった外回り工事についてご紹介しました。 最初のご相談は、二階のサッシ工事でした。 ところが、室内側からサッシの状態を確認していた際、窓の向こうに見える一階屋根の傷みに気付きました。 その後、一階屋根と外壁の塗装工事を計画していたところ、台風のタイミングで二階屋根から雨漏りが発生。 調査の結果、二階屋根については、予定外ではありましたが、葺き替え工事を行うことになりました。 今回は、その続きとして、足場を組んでから現在までに進めた工事の様子をご紹介します。 まずは足場を組みました 屋根、外壁、サッシまわりの工事では、まず安全に作業するための足場を組みます。 足場は、職人さんが作業するためだけのものではありません。 普段は近くで確認しにくい屋根、雨樋、外壁の上部、軒天、サッシまわりなどを確認するためにも大切です。 今回のように、屋根、外壁、サッシが関係する工事では、一か所だけを見るのではなく、外回り全体の状態を確認しながら進める必要があります。 また、足場を組むことで、二階まわりの作業も安全に行いやすくなりま
7月10日


<工事前編>サッシ工事の相談が、屋根の葺き替えへ。偶然見つかった傷みと台風後の雨漏り
今回ご紹介するのは、以前からお付き合いのあるOB様のお宅で、これから始まる外回りの改修工事です。 最初にいただいたご相談は、二階のサッシについてでした。 ところが、サッシの状態を室内側から確認していた際、窓の向こうに見える一階部分の屋根に、気になる傷みがあることに気付きました。 サッシの相談から始まった今回の工事は、その後、一階屋根と外壁の塗装、さらに二階屋根の葺き替えへと広がることになりました。 最初のご相談は、二階のサッシでした 今回、最初にご相談いただいたのは、二階のサッシ工事についてです。 サッシの状態や、どのような工事ができるかを室内から確認していたところ、窓の外に見える一階部分の屋根の状態が気になりました。 一階部分の屋根にはセメント瓦が使われています。 屋根は普段、地上から見上げるだけでは、表面の状態まで分かりにくい場所です。 特に二階の窓から見下ろせる屋根は、室内から確認したことで、地上からでは気付きにくかった傷みが見えることがあります。 今回は、サッシを見るために二階へ上がったことが、屋根の状態を確認するきっかけになりました。.
6月26日


【施工事例】津久見市|重たくて開けづらい板襖戸を、軽く滑らかにしました
― OB様宅の和室襖貼り替えと、建具の滑り改善工事 ― 今回は、津久見市のOB様よりご相談をいただきました。 ご相談内容は、一階和室の板襖戸が重たく、開け閉めがしづらいというもの。 あわせて、襖の貼り替えもご希望でした。 ■ 寝室として使う予定の和室 今回の和室は、これからお母様が寝室として使われる予定のお部屋でした。 そのため、毎日の出入りで使う襖戸が重たいことは、かなり大きな負担になります。 お話を伺うと、 「手が痛くて、思うように開け閉めできない」 とのことでした。 建具の重さは、若い方なら何とか我慢できても、年齢を重ねると毎日の小さなストレスになります。 ■ 板襖戸は、もともと重たい建具です 一般的な紙貼りの襖と違い、板襖戸はしっかりした造りのため、本体そのものに重さがあります。 本来であれば、こうした重たい建具には戸の下にローラーが付いていることが多いです。 しかし今回の建具には、ローラーが付いていませんでした。 そのため、敷居の上を木部同士で滑らせるような状態になっており、非常に重く感じる状態でした。 ■ 近くの大工さんの提案は「本体
5月29日


【施工事例】ユニットバス交換工事|見えない部分と“見えないまま選んだ浴槽”の話(Y様邸 津久見)
― リクシル リデア+ミナモ浴槽を採用しました ― 以前、壁の中を開けた際に、 中から土壁が出てきたお宅 の続きのお話です。 今回は、そのお宅のユニットバスからユニットバスへの交換工事を行いました。 ■ 採用したのはリクシル「リデア」 今回採用したのは、LIXIL のユニットバス リデア 。 ・掃除のしやすさ・価格と性能のバランス・標準仕様の完成度 と、一般住宅では非常に選ばれることの多いシリーズです。 ■ 今回のポイントは「浴槽」 今回、特にこだわったのが浴槽です。 採用したのは、 ミナモ浴槽 。 ・お湯の広がり方・包まれるような形状・入りやすさ と、実際に使ったときの体感が大きく変わる浴槽です。 ■ ただし問題がひとつありました 今回、大分のショールームにて打合せを行ったのですが、 👉 通常サイズのミナモ浴槽の現物が展示されていない という状況でした。 つまり、 ・形状の細かな違い・サイズ感・入り心地 を、 実物で確認できないまま判断する必要があった ということです。 ■ それでも採用した理由 カタログ・図面・これまでの経験をもとに、お客様
4月4日


【施工事例】壁を開けてびっくり。脱衣所の壁には 津久見市Y様邸
こんにちは。ふるさとリフォームです。 現在、築25年ほどの立派な和風住宅で浴室工事を行っています。 外壁は 杉板の鎧張り+漆喰 、室内は 真壁で漆喰仕上げ 。最近ではなかなか見ることの少ない、本格的な和風のお住まいです。 そんなお宅の工事中、思わず「これは珍しい…」と驚いたことがありました。 きっかけ は、脱衣所のちょっとした不具合から 今回、脱衣所の壁を開けることになったきっかけは、 洗濯機用の水栓金具が外れていたこと でした。 施主様のお話では、以前その工事をした業者さんにも相談されたそうですが、なかなかしっかり対応してもらえなかったとのこと。水まわりのことですし、毎日使う場所でもあるので、今回の浴室工事にあわせて壁の中まで確認することにしました。 開けてみると、まさかの土壁 脱衣所の壁は、見た目としては PB下地のクロス仕上げ です。そのため、壁の中も一般的な下地だろうと思っていました。 ところが、実際に開口してみると―― 壁の中に土壁がありました。 私はリフォームの仕事に携わって16年ほどになりますが、 新築時の仕様で、こうした形の土壁が
3月27日


【施工事例】OB様宅|階段スイッチ交換と照明のLED化工事
― 2027年、蛍光灯がなくなる前にできること ― 先日、大分市松岡のOB様よりご連絡をいただきました。 「階段のスイッチの調子が悪くて…照明も古いから、ついでに見てもらえますか?」 今回の工事は、 ・階段の三路スイッチ交換・階段灯のLED照明器具への交換・寝室照明のLED器具交換 です。 そして実は、この工事には もうひとつの背景 がありました。 ■ 2027年末で蛍光灯の製造・輸入が終了します 以前の記事でもお伝えしましたが、 2027年末で一般照明用の蛍光灯は製造・輸入が終了予定 です。 今使っているものがすぐ使えなくなるわけではありませんが、 ・替えの蛍光灯が手に入りにくくなる・価格が上がる可能性・種類が減っていく という流れは確実です。 今回のお宅も、階段灯と寝室は蛍光灯タイプの器具でした。 ■ 階段は“暗くなってから”では遅い まずは、階段の三路スイッチ不良。 階段は、上と下の両方から操作する三路スイッチが使われています。 内部接点の劣化で、 ・点いたり点かなかったり・押した感触が弱い という状態でした。 暗い階段は危険です。...
2月27日


【施工事例】野津町H様邸|洗面台交換工事を行いました(OB様)
― 使い勝手と動線を見直し、“本当に使いやすい”洗面空間へ ― 今回は、臼杵市野津町の OB様・H様邸 よりご依頼をいただき、前回のトイレ工事と共におこなった洗面台の交換工事をご紹介します。 「今の洗面台、ちょっと使いづらくて…」というご相談がきっかけでした。 洗面台は、 毎日・何度も使う場所 だからこそ、ちょっとした不便が積み重なりやすい場所でもあります。 ■ ご相談内容 現状を確認すると、いくつかの課題がありました。 ① 洗面台の位置が、トイレドアの開閉を妨げている ② 手洗い器ではなく、「ちゃんと洗面できる」器がいい ③ 手洗面台を外すと床の補修が必要になりそう この3つを同時に解決する必要がありました。 ■ ポイント①: コーナー設置型洗面台で、ドアの開閉が大幅改善 もともと洗面台は、 トイレドアの正面に設置 されていました。 そのため、 ・洗面台の幅が干渉・ドアが十分に開かない・出入りがしづらい という状態に。 そこで今回は、 コーナー設置型の洗面台 をご提案。 これにより、 ・ドアの開閉角度が大幅アップ・出入りがスムーズに・動線が改善
1月23日


【施工事例】OB様宅 トイレ改修工事を行いました(臼杵市野津町H様邸)
― 傷んだ床を造り直し、節水型TOTOトイレでモダンな空間へ ― 今回は、野津町にお住まいの OB様 よりご依頼をいただき、トイレの改修工事を行いました。 「床がブカブカしてきた気がする」「せっかくなら、雰囲気も一新したい」 というご相談がきっかけでした。 トイレは毎日使う場所だからこそ、小さな不具合でもストレスになりやすい空間です。 ■ 工事前の状況 現地を確認すると、 ・床が部分的に沈む・表面の劣化が進行・湿気の影響が見られる・全体的に古さを感じる内装 という状態でした。 表面だけ直しても、 下地が傷んでいると長持ちしません。 そこで今回は、床を一度解体し、 下地から造り直す方法 を採用しました。 ■ 今回の工事内容 ① 床の解体・下地のやり直し 既存の床を撤去し、下地の状態を確認。 傷んでいた部分を補強・交換し、 安心して使える床に造り直しました。 ② 節水型TOTOトイレを採用 新しく設置したのは、 節水型のTOTOトイレ 。 ・少ない水ルでしっかり流れる・掃除がしやすい形状・スッキリしたデザイン と、機能性と見た目の両立ができるモデルで
1月16日


【施工事例】14年使用したエコキュートがついに限界を 津久見市K様邸
■ OB様より「エコキュートから水漏れしている」とご連絡がありました 津久見市のOB様から、11月のある日ご連絡がありました。 「エコキュートの室外機から水が漏れている。」 14年前に知人の紹介で大手家電量販店から購入された機器で、その販売店に問い合わせても “メーカーに聞いてください” “当店では対応できません” という返答のみ。困り果てた末に、当店へご相談いただきました。 ■ 【一度目の訪問】ヒートポンプユニット内部に泥がぎっしり 現地でカバーを開けると、ヒートポンプユニットの内部には 大量の泥が詰まっている状態 。 お話を伺うと、 2019年の大雨で室外機が1/3ほど浸水した とのこと。 当時はまだ機器が動いていたため使用継続されていましたが、内部にはその後の4年間で泥・砂・湿気が蓄積し、配線や部品にも影響が出ていました。 ▶ 一度目の対応 内部の泥を可能な限り除去 配線周りの清掃 動作確認 「しばらく様子を見てください」 とお伝えして終了 この段階では、見た目は改善したように見え、お湯も問題なく使用できる状態でした。 ■...
2025年12月11日


【施工事例】年末前のタイミングで二階洋室を落ち着いた雰囲気に|クロス貼り替え工事(津久見市K様邸)
― SP2562 × SP2557で落ち着いた“シックモダン”空間へ ― 二階洋室を「落ち着く空間」にしたいというご相談から 津久見市のお客様より、「古くなったクロスを貼り替えて、落ち着いた雰囲気の部屋にしたい」とのご依頼をいただきました。 もともとは経年による黄ばみや壁のくすみがあり、「暗い」「落ち着かない」「家具の色とも合わない」という悩みがありました。 施主様の頭にはこんな部屋がいいとのイメージがあったようです。そこでクロスのカタログをお渡しし数あるクロスの品番からセンスいいものを組み合わせで選び出しました。 素晴らしい!! そこで今回は、天井・壁ともにカラーを再構成し、 シックでホテルライクな“大人の洋室” を目指しました。 ■ 採用したクロス ▶ 天井: SP2562(ダークブラウン×パール調) 深みのある濃色で、照明を柔らかく受け止め、“静かで落ち着いた雰囲気”を演出する人気色。 天井を濃い色にすることで空間が引き締まり、二階洋室特有の“こもり感”が上質な方向へ変わります。 ▶ 壁: SP2557(淡グレー織物調)...
2025年12月4日


【施工事例】ラカンマキ植栽工事でお庭の目隠しと風格づくりをしました (大分市Y様邸)
冬前は植栽工事のベストタイミング 11月後半は、木々の根がゆっくり眠りにつく「落葉期」。この時期は、 植木が根付く負担が少ないため、植栽工事に最適 なんです。 今回ご依頼いただいたのは、「道路側からの視線をやわらげたい」「和風の外構に似合う常緑樹を植えたい」というOBのお客様。 選んだ樹木は—— ラカンマキ 。 和風・洋風どちらにも合い、目隠しとシンボルツリーの両方を兼ね備える人気の植木です。 ■ ラカンマキとは? ラカンマキは、スラッとした幹と、艶のある濃い緑の葉が特徴の 常緑針葉樹 です。 ▼ ラカンマキの魅力 年中葉が落ちず、目隠しとして優秀 樹形が美しく、和風・モダン外構に合う 成長がゆっくり=手入れが少なくて済む 病害虫に強く長寿命 「お寺・神社」「日本庭園」でもよく使われている、非常に格式のある木です。 ■ 今回の施工内容 1. 植える位置のマーキング 隣家・道路側からの視線ラインを確認し、 最も効果的に目隠しになる位置 を決定。 2. 土壌改良 ラカンマキは「水はけが良く、程よく肥えた土」を好むため、腐葉土・赤玉土を混ぜて植え付け
2025年11月27日


【施工事例】床下の湿気対策に。ゼオライト調湿材を敷き詰め 大分市M様邸
冬前は“床下の湿気対策”を見直す絶好の時期です 11月に入り、外気温がぐっと下がってきました。この時期は、床下の結露・湿気が目立ちやすくなる季節。 「床が冷たい」「カビのにおいがする」「床下の木材が心配…」といった相談を、この時期は特に多くいただきます。 今回は、お客様宅で行った ゼオライト系調湿材を床下に敷き詰める工事 について紹介します。 床下の湿度が高いお宅に非常に効果的で、家の“足元環境”を整えることで、冬の冷えやカビ臭の改善も期待できます。 1.ゼオライトってどんな素材? ゼオライトとは、火山灰が固まってできた天然の多孔質(スポンジ状)鉱物です。 ▼ 特徴 湿気を吸って、乾燥すると吐き出す“調湿機能” カビや菌の発生を抑えやすい ニオイ成分を吸着する脱臭効果 地盤改良にも使われるほど安全性が高い 床下は、季節・天気・地形の影響を受けやすいため 湿度の“上下”に強い素材 がとても相性が良いです。 2.今回の工事内容 今回のお宅は築30年以上の木造住宅。長年、床下のカビ臭と湿気に悩まれていました。 ▼ 床下点検で見えた課題 床下の湿度が高い
2025年11月20日


【施工事例】冬前にやっておきたい!網戸の貼り替え・戸車交換で快適な住まいに
網戸のトラブル、実は“秋〜冬前”が直しやすいタイミングです 11月になると朝晩の冷え込みが強まり、窓を開ける機会がグッと減ります。 この季節は、 網戸の貼り替えや戸車の交換に最適な時期 だということをご存じですか? 春や夏は虫が多いため「網戸を外せない」ご家庭も多いですが、11月〜冬前は虫も減り、作業時に窓を開けても気になりません。 さらに、来年の春先になって慌てないためにも、今の時期に点検しておくと安心です。 ようやく窓を開けても良い時期になり、いざ窓を開けてみると網戸がボロボロになってた、なんてご相談をいただきました 常連の大分市のY様 。早速ご自宅へ訪問し、修理をいたしました。 1.網戸が劣化すると何が起きる? 古くなった網戸は、気づかないうちに住まいの快適性や安全面に支障が出ることがあります。 ▼ よくある劣化サイン 網がたわんで波打っている 破れ・穴がある 網押さえゴム(ゴムパッキン)が硬化している 網戸を動かすと“ガタガタ”異音がする 網戸自体が外れやすい 放置すると、来年の春に「虫が入る…」「風でバタつく…」などの不調が出てしまいま
2025年11月13日


【施工事例】駐車場土間がボロボロ コンクリート打ち直し工事(大分市 Y様邸)
毎日の車の出入りで酷使される駐車場 駐車場のコンクリート土間は、毎日車の重みを受け、日差しや雨風にもさらされています。築20年を超えるお宅では、ひび割れや段差、水たまりなどの不具合が目立ち始めることも少なくありません。こうした症状を放置すると、見た目の印象だけでなく、安全性...
2025年8月14日


植栽撤去+フェンス設置工事①(大分市 Y様邸)
■ご依頼の背景 お客様からは、「植栽が成長して手入れが大変」「手がかからないように、プライバシーも守れるようにしたい」とのご相談をいただきました。 長年育ってきた植栽は、確かに目隠し効果は抜群ですが、そのぶん落ち葉の掃除や剪定の手間がかかるもの。年々管理が難しくなるというお...
2025年7月10日
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