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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

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全部直さなくていいリフォームの考え方
― 「気になるところだけ」で、暮らしはちゃんと良くなります ― 「リフォームって、やるなら全部直さないといけないんでしょ?」 ご相談を受けていると、こんな言葉をよく耳にします。 でも実際は、 全部直す必要はまったくありません。 むしろ、「全部やろう」と考えることで、何もできなくなってしまうケースの方が多いのです。 ■ リフォーム=大がかり、と思っていませんか? テレビや広告では、 フルリフォーム 水まわり全部入れ替え 間取り変更 といった話題が目につきます。 その影響で、 「そこまでやらないと意味がない」「費用も大きくなりそう」 と感じてしまう方が多いのですが、日々の暮らしに必要なのは、そこではありません。 ■ 本当に直したほうがいいのは、こんなところ 実際に多いのは、 床がフワフワする ドアが開けにくい 暗くて見えにくい 掃除がしづらい 使いにくい動線 こうした 「小さな不便」 です。 これらは、一か所ずつ直すだけでも、暮らしやすさが大きく変わります。 ■ 「部分的に直す」という考え方 全部を一気に直すのではなく、 今いちばん困っているとこ
2月13日


2027年末で「蛍光灯」が手に入りにくくなります
― これからの照明、どう考えたらいい?― 最近、「蛍光灯がなくなるらしい」と聞いたことはありませんか? 今年に入り早くも数件の工事やお問い合わせもいただいているこのお話。 実は、 2027年末をもって、一般家庭で使われている蛍光灯の“製造と輸入”が終了 する予定です。 これは世界的な取り決めに基づくもので、日本だけの話ではありません。 ■ どうして蛍光灯がなくなるの? 蛍光灯の中には、微量の 水銀 が含まれています。この水銀が、環境や健康に影響を与える可能性があるため、世界的に「水銀を使わない照明へ切り替えよう」という流れになっています。 その代わりとして主流になるのが、 LED照明 です。 ■ 今使っている蛍光灯は、すぐ使えなくなるの? いいえ。 今お使いの蛍光灯が、突然使えなくなることはありません。 禁止されるのは、 ・新しく作ること・海外から輸入すること この2つです。 ただし、時間が経つにつれて「替えの蛍光灯が手に入りにくくなる」「種類が減る」といったことは起こってきます。 ■ LEDって、何がそんなに違うの? よく聞くのが、 「今のまま
1月30日


12月25日。工務店が「今年一番多かった相談」を正直に書きます
今日は12月25日。街はクリスマスムードですが、工務店にとっては 年末直前の現実的な日 です。 この時期、「今年ももう終わるな」と思いながら現場や電話対応をしていると、 毎年、同じ相談が集中している ことに気づきます。 今日は営業トークなしで、 今年、本当に多かった相談 をそのまま書きます。 ① 「これ、今すぐ直したほうがいいですか?」 圧倒的に多い質問です。 なんとなく気になる でも年末だし 大きな工事は嫌 実はこれ、 相談として一番ありがたい内容 です。 今すぐ直す必要がないものも多いですが、“聞かずに放置する”のが一番危ない。 ② 「どこに頼めばいいか分からなくて…」 これも非常に多いです。 購入した店に断られた どこが専門なのか分からない 小さすぎて頼みにくい 結果、 困ってから連絡が来る ケースがほとんど。 本当は、困る前に聞いてほしいことばかりです。 ③ 「今年中じゃなくていいんです」 12月後半に多いこの一言。 でも、工務店側から言わせてもらうと、 今年中に“判断”だけしておくと楽 です。 直すか直さないか春まで待つか それを決め
2025年12月25日


和室を残すか洋室に変えるか、迷ったときの考え方
「和室をどうするか」 で迷うリフォーム相談、実はとても多いんです リフォームの打ち合わせでよく聞くのが、「この和室、洋室にしたほうがいいですか?」というご相談。 たしかに、畳からフローリングに替えれば掃除はしやすく、ベッドや家具のレイアウトもしやすくなります。一方で、**和室には“日本の家ならではの良さ”**もあります。 今回は、工務店の立場から「残す」「洋室に変える」それぞれのメリット・注意点をまとめてみました。 1.和室を“残す” メリット ✅ 調湿性が高く、夏も冬も快適 畳や土壁は、湿気を吸ったり吐いたりしてくれる素材。梅雨時や冬の結露の季節でも、 空気が柔らかく感じる のが和室の良さです。 特に大分のように湿度の高い地域では、和室を1部屋残しておくことで 家全体のバランスが整う こともあります。 ✅ 来客・法事・子育て期に使える万能空間 急な来客や親戚の集まり、赤ちゃんのお昼寝スペースなど、和室は「使い方を限定しない自由さ」が魅力です。 畳に布団を敷けば客間、テーブルを置けばリビング横のくつろぎ空間。 将来の介護や同居にも転用しやすい 点
2025年11月6日


大工が教える“和室から洋室”改修の落とし穴|段差と下地に注意
「畳の部屋をフローリングにしたい」 というご相談は、年々増えています。 見た目もスッキリし、掃除もしやすく、今どきのライフスタイルに合った改修です。 しかし、実際の現場では 「やってみたら段差ができた」 「床がペコペコする」 「壁との取り合いがずれた」 など、 想定外のトラブルが起こりやすい工事 でもあります。 和室を洋室にするには、単に畳を外して板を貼るだけでは不十分。 大工の視点から、 失敗しないために知っておきたい“段差と下地”の注意点 を紹介します。 和室から洋室へのリフォーム、どんな工事が必要? 畳を撤去 → 下地補強 → 断熱材 → フローリング貼り 和室は根太(ねだ)の高さが低い構造が多く、洋室より床が沈みやすい そのまま貼ると「床が波打つ」「扉が閉まらない」などの不具合が発生 実際の現場で起きやすい3つの落とし穴 ① 段差処理の見落とし → 和室の床は周囲より数センチ低く作られていることが多い。下地をかさ上げしないままフローリングを貼ると、廊下との間に 2〜3cmの段差 が残る。転倒リスクや見た目の違和感にもつながる。 ②
2025年10月16日


「畳からフローリングへリフォームするなら無垢のヒノキがおすすめ|築30年以上の家に最適」
畳からフローリングへのリフォームを考えている方へ 「畳が古くなってきた」「掃除や手入れが大変」と感じる方には、 畳からフローリングへのリフォーム が人気です。 特に最近注目されているのが、 無垢のヒノキフローリング です。...
2025年9月11日


「キッチンのニオイが取れない…」プロが教える換気と掃除テク
暑くなると、キッチンの生ゴミ臭や油のニオイが強く感じられ、「換気しても取れない!」と悩む方が増えます。 原因を突き止めて正しい対処をすることで、驚くほどスッキリ解決できますよ。 リフォーム・ハウスクリーニングのプロ目線で、ニオイ撃退テクをお届けします! ニオイの原因を知ろう...
2025年7月3日


【知らないと危険】白蟻防蟻工事をしなかった場合に起こること
新築でも中古でも、「白蟻(シロアリ)対策」は欠かせません。 シロアリの活動は一年を通して行われており、特に羽アリの発生時期は種類によって異なります。 ヤマトシロアリは4月から5月頃、イエシロアリは6月から7月頃に羽アリが飛び立ちます。...
2025年6月5日


夜中のトイレがつらい…を解消
リフォームという定義は幅広いですが、 今日はより絞った実際にあった案件をもとにして皆さんにお伝えをします。 リフォームでできる安心・快適な夜の動線づくり 年齢を重ねると「夜中に何度もトイレに起きるようになった」というお悩みをよく耳にします。実はこの「夜のトイレ問題」――リフ...
2025年4月10日


インテリアコーディネーターおすすめの配色
春のおすすめカラーコーディネート 春からのインテリアは、 軽やかで爽やかな雰囲気 を意識したカラーコーディネートがおすすめです。季節感を取り入れつつ、居心地の良い空間を作るためのカラーの組み合わせをご紹介します。 🌸 春におすすめのカラーコーディネート 1. ピンク ×...
2025年4月3日


リフォームでの失敗談(キッチン)
対面キッチンはおしゃれで人気がありますが、実際にリフォームしてみると 「こんなはずじゃなかった!」という失敗も少なくありません。 実際の失敗談をいくつか紹介し、それぞれの対策も合わせて解説します。 1. ニオイがリビングに充満…換気不足の失敗 失敗談 :...
2025年3月27日


🏠リフォームクイズ&回答編🏠
リフォームに関するクイズを用意しました! リフォームの知識を深めて、より賢くリフォーム計画を立てましょう! 問題は全部で5問です。いくつわかるかな☺ ①リフォームとリノベーションの違いは何でしょう? A) どちらも同じ意味 B)...
2025年1月30日


自宅での塗装作業
DIYでの塗装に挑戦してみたい方に向けた塗装の基本ガイドをお届けします。プロに頼むとコストがかかりますが、DIYなら自分でコストを抑えながらカスタム感あふれる塗装が楽しめます。今回は、塗装に必要な道具や手順、コツについて詳しくご紹介します。 1. 用意するもの...
2024年11月7日


コーキングをしてみよう!
浴室や洗面台、キッチンやトイレなどの端部や隙間に白いゴムのようなものがあるのをご存じですか。 注意深く見ないと同化していてわからないと思いますが、それは 「シリコンコーキング」というものになります。 ・シリコン・コーキング・コークと分けて言う場合もありますが、同意語です。...
2024年10月31日


トイレや浴室の暖房
トイレと浴室の暖房は、寒い季節や冷たい場所で特に快適さを提供する重要な要素です。以下に、それぞれの場所での暖房に関する一般的な方法や考慮すべきポイントをまとめてみました。 トイレの暖房 1.暖房器具の設置 ・コンセントがあるならばセンサー付きの温風器の設置をお勧めします。...
2024年2月15日


住宅の段差についてお伝えします
一般住宅で一般的にバリアフリーは床の段差を5㎜以下の状態をさすのですが、 よくあるのが2センチから5センチ程度の中途半端な段差につまづいたりします。 小さな段差を解消するのが難しいようなら、あえて30センチほどの小上がりとして腰掛けることもできる高さにしたほうが良い場合もあ...
2023年11月23日


キッチン選びで大切なこと
キッチンの入れ替えリフォームをする際、皆さんはどのような点を 注意して商品を選びますか? 好きなメーカーや、CMで見たことのある商品。 おしゃれなデザインに、対面式キッチンなど、選ぶ際に夢がいろいろと膨らむものですね! 地味なことですけど、皆さんにお伝えしておくことと言えば...
2023年11月9日


今年も残り二か月ですね
早いもので、もう11月になりましたね。 今年はいかがお過ごしでしたか? 人それぞれ達成したことや、やり残したこと、目標を忘れていたなどもあるかもしれませんね。 リフォームでお考えの方にお伝えしているのが、思い立った時がリフォームの実行時期です。とはいつも言っています。...
2023年11月2日


台風シーズンに備えて火災保険を確認しましょう!
9月になり本格的な台風シーズンとなります。 自然災害は私たちにはどうこうしようもないところがありますが、持ち家の場合 万が一に備えご加入の火災保険を今一度確認することをお勧めします。 火災保険という名前ですが、商品によっては地震や台風被害などその他自然災害にも...
2023年9月7日


春夏秋冬 いつが工事に適しているか?
結論を言うと、春と秋が適しています。というより依頼が多いです。 理由は、気候が穏やかに安定しており、工事職人側も施主様側にも負担が少ないからです。 逆に言うと、夏の暑い時期や冬の寒い時期などは、職人側というより施主様側がやはり...
2023年8月7日
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