全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

代表者 江藤哲也
二級建築施工管理技士・インテリアコーディネーター・住宅維持管理士・一級古民家鑑定士等
1980年生まれ大分県臼杵市出身 既婚 一男一女 バンタン横浜校インテリアデザイン科卒
創業ストーリー
ふるさとリフォーム工務店の江藤です。
高校卒業後、郵政事業庁に約6年間勤務し、その後、住宅リフォームの仕事へ転職しました。
リフォーム会社では約10年間、営業や現場管理、住まいのご相談など、さまざまな仕事を経験してきました。
そして、そこで学んだことや経験をもとに独立し、現在の「ふるさとリフォーム工務店」を始めました。
資格は、二級建築施工管理技士・インテリアコーディネーター・一級古民家鑑定士・住宅維持管理士・第二種電気工事士などを取得しています。
ただ、リフォームの仕事では、資格や知識だけでは分からないこともたくさんあります。
築年数の経った住宅では、同じように見える工事でも、家によって傷み方も違えば、暮らしている方の事情も違います。
だからこそ、まずはその家をよく見て、その方のお話を聞くことを大切にしています。
工事を売るのではなく、暮らしに必要なことを一緒に考える。
リフォーム会社に相談すると、
「大きな工事を勧められるのではないか」
「まだ使えるものまで交換しなければならないのではないか」
そんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。
私は、すべてを一度に新しくする必要はないと考えています。
今、直した方がいいところ。
もう少し使えるところ。
少し工夫するだけで暮らしやすくなるところ。
その家の状態や、ご予算、これからの暮らし方を見ながら、一緒に考えていく。
それが、地域のリフォーム工務店の役割だと思っています。
大きな工事だから大切、小さな工事だからそうではない、ということもありません。
ドアの調子が悪い。
床が少し沈む。
雨漏りが気になる。
トイレを使いやすくしたい。
そんな日常の小さな困りごとから、屋根や外壁、水まわりの改修まで、必要なときに相談していただける存在でありたいと思っています。
「あそこに聞いてみよう」と思い出してもらえる工務店へ。
ふるさとリフォーム工務店が目指しているのは、会社の大きさを競うことではありません。
目指しているのは、
「築年数の経った家のことで困ったら、まずあそこに聞いてみよう」
そう思い出していただける工務店です。
ご相談から現場確認、打ち合わせ、工事中の対応まで、できるだけ同じ担当者が関わり続けることも大切にしています。
一度工事をして終わりではなく、
「また何かあったら江藤さんに聞いてみよう」
そう思っていただける関係を、少しずつ築いていければと思っています。
私自身も、普通に家で暮らす一人です。
仕事を離れれば、私自身も家族と暮らす一人の生活者です。
家は、完成したときだけきれいならいいものではありません。
何年、何十年と暮らしていくうちに、傷むところもあれば、家族の暮らし方が変わって使いにくくなるところもあります。
だからこそ、
全部を直すのではなく、今の暮らしに必要なところを、必要な分だけ。
そんな「ちょうどいいリフォーム」を、一緒に考えていきたいと思っています。
「こんな小さなことを頼んでもいいのかな」と思うようなことでも構いません。
住まいのことで気になることがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。
