【施工事例】ユニットバス交換工事|見えない部分と“見えないまま選んだ浴槽”の話(Y様邸 津久見)
- 21 時間前
- 読了時間: 3分
― リクシル リデア+ミナモ浴槽を採用しました ―
以前、壁の中を開けた際に、中から土壁が出てきたお宅の続きのお話です。
今回は、そのお宅のユニットバスからユニットバスへの交換工事を行いました。
■ 採用したのはリクシル「リデア」
今回採用したのは、LIXIL のユニットバス リデア。
・掃除のしやすさ・価格と性能のバランス・標準仕様の完成度
と、一般住宅では非常に選ばれることの多いシリーズです。

■ 今回のポイントは「浴槽」
今回、特にこだわったのが浴槽です。
採用したのは、ミナモ浴槽。
・お湯の広がり方・包まれるような形状・入りやすさ
と、実際に使ったときの体感が大きく変わる浴槽です。

■ ただし問題がひとつありました
今回、大分のショールームにて打合せを行ったのですが、
👉 通常サイズのミナモ浴槽の現物が展示されていない
という状況でした。
つまり、
・形状の細かな違い・サイズ感・入り心地
を、実物で確認できないまま判断する必要があったということです。

■ それでも採用した理由
カタログ・図面・これまでの経験をもとに、お客様と一緒に検討を重ねました。
・今までの浴槽との違い・使い方・体格や動き
を踏まえたうえで、
👉「こちらの方が合いそうですね」
という判断に至りました。
■ 結果は“大正解”でした
工事後、実際に使っていただいたところ、
「これ、すごく入りやすいですね」「前より楽になりました」
と、非常に良い反応をいただきました。
結果として、現物を見ていなくても正しい選択ができたケースでした。
■ ショールームの注意点
今回の件で改めて感じたのは、
👉 ショールームには全ての仕様が揃っているわけではない
ということです。
・サイズ違い・オプション違い・細かな仕様
すべてを現物確認できるとは限りません。
■ 大切なのは「現場での判断」と「経験」
ショールームはとても参考になりますが、最終的に大切なのは、
・実際の使い方・お客様の生活・これまでの施工経験
です。
今回のように、
・見えない部分(壁の中の土壁)・見えないまま選ぶ設備(浴槽)
両方を踏まえて判断することも、現場では珍しくありません。
■ まとめ
今回の工事では、
・ユニットバスの更新・リデア採用・ミナモ浴槽選定
を行いました。
ショールームで全てが確認できなくても、しっかり検討すれば、納得のいく選択はできます。
そして何より、
👉 実際に使って「良かった」と思えること
それが一番大切です。
✉ 浴室リフォームをご検討の方へ
・どの浴槽が合う?・ショールームは行くべき?・実物がない場合どう判断する?
そんなご相談も多いです。
一緒に見て、考えて、決めていきましょう。お気軽にご相談ください。










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