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大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
床の補強・湿気・白アリ・和室の使いづらさ――
古い家の悩みに強い、地域密着の小さな工務店です。
築古戸建てには、壊してみないと分からない下地や配管、経年劣化による建具のゆがみなど、細かな問題がつきもの。
大手や家電量販店では対応しづらい“中小規模のリフォーム”こそ、私たちの最も得意とする分野です。
お客様の暮らしに合わせて、「必要なところだけ」「無理のない範囲で」整えていく。
そんな誠実で現実的なリフォームを心がけています。
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【施工事例】OB様宅 トイレ改修工事を行いました(臼杵市野津町H様邸)
― 傷んだ床を造り直し、節水型TOTOトイレでモダンな空間へ ― 今回は、野津町にお住まいの OB様 よりご依頼をいただき、トイレの改修工事を行いました。 「床がブカブカしてきた気がする」「せっかくなら、雰囲気も一新したい」 というご相談がきっかけでした。 トイレは毎日使う場所だからこそ、小さな不具合でもストレスになりやすい空間です。 ■ 工事前の状況 現地を確認すると、 ・床が部分的に沈む・表面の劣化が進行・湿気の影響が見られる・全体的に古さを感じる内装 という状態でした。 表面だけ直しても、 下地が傷んでいると長持ちしません。 そこで今回は、床を一度解体し、 下地から造り直す方法 を採用しました。 ■ 今回の工事内容 ① 床の解体・下地のやり直し 既存の床を撤去し、下地の状態を確認。 傷んでいた部分を補強・交換し、 安心して使える床に造り直しました。 ② 節水型TOTOトイレを採用 新しく設置したのは、 節水型のTOTOトイレ 。 ・少ない水ルでしっかり流れる・掃除がしやすい形状・スッキリしたデザイン と、機能性と見た目の両立ができるモデルで
6 日前


【施工事例】14年使用したエコキュートがついに限界を 津久見市K様邸
■ OB様より「エコキュートから水漏れしている」とご連絡がありました 津久見市のOB様から、11月のある日ご連絡がありました。 「エコキュートの室外機から水が漏れている。」 14年前に知人の紹介で大手家電量販店から購入された機器で、その販売店に問い合わせても “メーカーに聞いてください” “当店では対応できません” という返答のみ。困り果てた末に、当店へご相談いただきました。 ■ 【一度目の訪問】ヒートポンプユニット内部に泥がぎっしり 現地でカバーを開けると、ヒートポンプユニットの内部には 大量の泥が詰まっている状態 。 お話を伺うと、 2019年の大雨で室外機が1/3ほど浸水した とのこと。 当時はまだ機器が動いていたため使用継続されていましたが、内部にはその後の4年間で泥・砂・湿気が蓄積し、配線や部品にも影響が出ていました。 ▶ 一度目の対応 内部の泥を可能な限り除去 配線周りの清掃 動作確認 「しばらく様子を見てください」 とお伝えして終了 この段階では、見た目は改善したように見え、お湯も問題なく使用できる状態でした。 ■...
2025年12月11日


【施工事例】床下の湿気対策に。ゼオライト調湿材を敷き詰め 大分市M様邸
冬前は“床下の湿気対策”を見直す絶好の時期です 11月に入り、外気温がぐっと下がってきました。この時期は、床下の結露・湿気が目立ちやすくなる季節。 「床が冷たい」「カビのにおいがする」「床下の木材が心配…」といった相談を、この時期は特に多くいただきます。 今回は、お客様宅で行った ゼオライト系調湿材を床下に敷き詰める工事 について紹介します。 床下の湿度が高いお宅に非常に効果的で、家の“足元環境”を整えることで、冬の冷えやカビ臭の改善も期待できます。 1.ゼオライトってどんな素材? ゼオライトとは、火山灰が固まってできた天然の多孔質(スポンジ状)鉱物です。 ▼ 特徴 湿気を吸って、乾燥すると吐き出す“調湿機能” カビや菌の発生を抑えやすい ニオイ成分を吸着する脱臭効果 地盤改良にも使われるほど安全性が高い 床下は、季節・天気・地形の影響を受けやすいため 湿度の“上下”に強い素材 がとても相性が良いです。 2.今回の工事内容 今回のお宅は築30年以上の木造住宅。長年、床下のカビ臭と湿気に悩まれていました。 ▼ 床下点検で見えた課題 床下の湿度が高い
2025年11月20日


【施工事例】玄関屋根からの雨漏りを板金工事で解決!~早めの対処がカギ~ (大分市 Y様邸)
こんにちは、住宅維持管理士の江藤です。 今回は、お客様からご相談いただいた「玄関の屋根から雨漏りがする」とのトラブルを解決した 板金工事 の施工事例をご紹介します。 ■ ご相談内容 「雨が降ると、玄関の天井付近からポタポタと水が…」...
2025年7月31日


白蟻防蟻工事(大分市 Y様邸)
新聞広告を見て、ご主人よりご連絡いただきました。ありがとうございます。 外構工事・玄関ポーチの工事とご契約いただき、 今のうちにしておいたほうが良いことは何かないか?と聞かれたので、 時期的に白蟻の工事はしておいたほうが良いですよ。という流れから今回の工事に至りました。...
2025年6月26日


濡れ縁造作工事(由布市S様邸)
以前、ご実家の蔵修繕工事でお世話になったE様よりご自宅の隣人の方のご紹介を 承りました。 (以下蔵修繕工事記事 豊後大野市) https://www.hurusatoreformkoumuten.com/post/%E8%94%B5%E4%BF%AE%E7%B9%95%E5...
2025年6月12日


【知らないと危険】白蟻防蟻工事をしなかった場合に起こること
新築でも中古でも、「白蟻(シロアリ)対策」は欠かせません。 シロアリの活動は一年を通して行われており、特に羽アリの発生時期は種類によって異なります。 ヤマトシロアリは4月から5月頃、イエシロアリは6月から7月頃に羽アリが飛び立ちます。...
2025年6月5日


基礎補強工事(大分市 M様邸)
以前、屋根瓦の補修などをおこなったM様よりご連絡いただきました。 M様のお家は築年数が40年は経っている日本家屋です。 基礎は布基礎という種類になります。 その基礎に複数個所ヒビが入っているのとのご相談でした。 基礎補強の方法もいくつか存在しますが、今回はエポキシ樹脂を使用...
2025年5月8日


フェンス改修工事(大分市 矢原金属工業株式会社様)
前回は敷地南側に面するフェンス改修工事をおこないましたが、今回は西側の フェンス改修工事をおこなうこととなりました。 お隣との境界や道路との仕切りとして設置される「境界フェンス」。 家の外観にも影響を与えるため、意外と悩ましい工事の一つです。今回は、境界フェンス工事を検討...
2025年4月24日


プロが教える住まいを守るシロアリ対策|工事の必要性とおすすめ時期
今年も不安な時期が来ました。 シロアリ の時期です。 大分県では例年 4月中頃より白蟻の群飛時期 になります。 ◆代表的な白蟻でヤマトシロアリがだいたい5月いっぱいの雨降り後の少し蒸し暑い日の朝10時~15時頃までが活動のピークのようです。...
2025年4月17日


納戸床 修繕工事(大分市I様)
以前にもお庭の工事や内部の修繕工事をしていただいたI様より 修繕箇所の相談をいただきました。 お話を聞くと、 階段下の納戸の床の部分がフワフワするとのことでした。 私も確認しましたが確かに入口に近いところの部分がフワフワします。...
2025年2月20日


内部修繕工事(臼杵市A様邸)
これまで幾度となく工事の発注をしていただいている 臼杵市在住のN様からのご紹介で、工事をさせていただくこととなりました。 A様所有の賃貸として管理している物件の修繕工事をさせていただきます。 A様は県外にお住まいということなので、N様と共に内部を確認し修繕箇所を...
2025年2月13日


脱衣所修繕工事(大分市I様邸)
脱衣所の床がブヨブヨするとのことでしたので、 床及び内装を修繕していきます。 まずは解体。 床を剥ぎとり、根太という横木の状態にします。 リフォームのやり方は多種多様です。 そもそもの打ち合わせの時点でヒアリングし、お見積りを提示ご契約を経て 工事に至ります。...
2025年1月9日


漏水修繕工事(大分市I様邸)
水道メーターの止水を解放したところ、水道メーターの接続部より勢いよく 漏水している状態でした。 施主様が水道局へ相談したところ、メーターより家屋への引き込み側なので 施主様負担の修理となり、当社が工事することとなりました。 築年数は40年は経っている戸建て住宅です。...
2024年11月21日


水道管引換工事(由布市M様邸)
1. 水道管引換工事とは? 水道管引換工事とは、老朽化や破損、漏水などの問題が生じた水道管を、新しい配管に交換する工事です。特に築年数が経った建物では、経年劣化により水道管の内側に錆が発生したり、ひび割れが生じる可能性が高まります。こうした劣化は、水質の低下や漏水リスクを引...
2024年11月14日


周知記事:5月はシロアリの時期
5月になると、気温が上昇し湿度も増すため、シロアリの活動が活発になります。 特に日本では、シロアリの羽アリ(有翅成虫)が群れを成して飛び立つ光景が見られ、これが新しいコロニーを形成するシーズンの始まりを示します。 シロアリは建物や構造物に大きな被害をもたらすため、この時期に...
2024年5月23日


蔵修繕工事(豊後大野市E様)
漆喰外壁と軒先が破損していました。 腰壁は100年前から焼杉が使用されていました。 仮に100年前だと調べたら、大正13年になります。 施主様が100年以上前・・?と言っていたので、もしかしたら明治時代かな? 中の土壁がところどころ露出していたので...
2024年3月28日


蔵修繕工事 続き(豊後大野市E様)
築100年超の蔵の入り口庇の手直しをおこなっていきます! 施主の方が言ってた通り、手を入れることを全然していなかったとのことで 傷みがだいぶ進行しています。 これ以上の進行は修復不可となるところでしたので、ぎりぎりの判断でした。...
2024年3月21日


築100年の外壁焼杉の状態
現在進行中の築年100年超の蔵の修繕現場です。 外壁に一部焼杉が使用されていました。 お施主様の情報によると、張替えは一切していないとのこと。 ちなみに家主の方の年齢からしても、恐らく確かな情報かと思います。 さすがに塗装や手入れをされていないので、傷みは激しくありますが、...
2024年2月22日


屋根改修工事(臼杵市O様邸)
既存の板金屋根が浮いており、なんとかブロックを置き吹き飛ばないように している箇所の修理をおこなうこととなりました。 既存板金屋根撤去 ↓ 下地合板上張り ↓ 防水ルーフィング施工 ↓ ガルバニウム鋼板の屋根板金施工 の流れです。...
2024年1月25日
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