全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。
設備交換だけでは終わらない、リフォームの仕事
家電量販店やホームセンターでも、トイレやキッチンなどの設備交換をお願いできる時代になりました。
ただ、築年数の経ったお住まいでは、設備を取り替えるだけでは済まないことがあります。
床を開けてみると下地が傷んでいたり、配管に手を入れる必要があったり、壁や柱の状態を見ながら工事方法を変えなければならなかったり。
こうした場面では、その家の状態を見て、どこまで直す必要があるのかを判断することが大切になります。
新築工事と、築年数の経った住宅のリフォームでは、同じ建築工事でも少し性格が違います。
リフォームでは、解体して初めて分かることも少なくありません。
「ここは残せる」
「ここは今のうちに直した方がいい」
「ここまでは今回は触らなくても大丈夫」
そんな判断を、その家の状態やご予算に合わせて考えていくことも、リフォーム工事の大切な仕事だと思っています。
現在の建築工事は、それぞれの分野を専門の職人が担う分業が一般的です。
だからこそ私たちは、必要な職人と連携しながら、住まい全体を見て、工事の大小にかかわらず相談できる窓口でありたいと考えています。
ふるさとリフォーム工務店が目指しているのは、会社の大きさを競うことではありません。
目指しているのは、
「築年数の経った家のことで困ったら、まずあそこに聞いてみよう」
そう思い出していただける工務店です。
大きな工事でなくても構いません。
今、直した方がいいところ。
まだ直さなくてもいいところ。
一緒に考えながら、暮らしにちょうどいいリフォームを探していきたいと思っています。
