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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

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全部直さなくていいリフォームの考え方
― 「気になるところだけ」で、暮らしはちゃんと良くなります ― 「リフォームって、やるなら全部直さないといけないんでしょ?」 ご相談を受けていると、こんな言葉をよく耳にします。 でも実際は、 全部直す必要はまったくありません。 むしろ、「全部やろう」と考えることで、何もできなくなってしまうケースの方が多いのです。 ■ リフォーム=大がかり、と思っていませんか? テレビや広告では、 フルリフォーム 水まわり全部入れ替え 間取り変更 といった話題が目につきます。 その影響で、 「そこまでやらないと意味がない」「費用も大きくなりそう」 と感じてしまう方が多いのですが、日々の暮らしに必要なのは、そこではありません。 ■ 本当に直したほうがいいのは、こんなところ 実際に多いのは、 床がフワフワする ドアが開けにくい 暗くて見えにくい 掃除がしづらい 使いにくい動線 こうした 「小さな不便」 です。 これらは、一か所ずつ直すだけでも、暮らしやすさが大きく変わります。 ■ 「部分的に直す」という考え方 全部を一気に直すのではなく、 今いちばん困っているとこ
2月13日


築年数だけでは決まらない時代へ― これからの家は「中身」で価値が決まります ―
少し前までは、「家の価値は築年数で決まる」そう思われていました。 築20年、30年と経つと「もう価値はほとんどない」と言われることも珍しくありませんでした。 ですが、これからは 家の価値の考え方が大きく変わっていきます。 ■ これからは「築年数」より「家の中身」 最近、住宅業界では次のような考え方が当たり前になりつつあります。 断熱性能はどうか 耐震性は確保されているか 設備は更新されているか きちんと手入れされてきたか つまり、 「何年経った家か」より「どういう状態の家か」 が重視される時代です。 ■ なぜ、こんな流れになっているのか 理由はいくつかあります。 ① 国の方針が変わってきている 省エネ・耐震・長寿命住宅を重視する流れが強まり、住宅も「性能」で評価される方向へ進んでいます。 ② 空き家が増えている 数が多いからこそ、 状態の悪い家は選ばれにくくなる という現実があります。 ③ 子や孫の世代の価値観 「古くても、きちんと直してあれば住みたい」「安心して住める家がいい」 そんな考え方が増えています。 ■ 「直してある家」と「そのままの家
2月6日


2027年末で「蛍光灯」が手に入りにくくなります
― これからの照明、どう考えたらいい?― 最近、「蛍光灯がなくなるらしい」と聞いたことはありませんか? 今年に入り早くも数件の工事やお問い合わせもいただいているこのお話。 実は、 2027年末をもって、一般家庭で使われている蛍光灯の“製造と輸入”が終了 する予定です。 これは世界的な取り決めに基づくもので、日本だけの話ではありません。 ■ どうして蛍光灯がなくなるの? 蛍光灯の中には、微量の 水銀 が含まれています。この水銀が、環境や健康に影響を与える可能性があるため、世界的に「水銀を使わない照明へ切り替えよう」という流れになっています。 その代わりとして主流になるのが、 LED照明 です。 ■ 今使っている蛍光灯は、すぐ使えなくなるの? いいえ。 今お使いの蛍光灯が、突然使えなくなることはありません。 禁止されるのは、 ・新しく作ること・海外から輸入すること この2つです。 ただし、時間が経つにつれて「替えの蛍光灯が手に入りにくくなる」「種類が減る」といったことは起こってきます。 ■ LEDって、何がそんなに違うの? よく聞くのが、 「今のまま
1月30日


「あけましておめでとうございます。今年も“直す前に話せる工務店”でありたい」
あけましておめでとうございます 今年も 「直す前に話せる工務店」 でありたいと思っています 新年あけましておめでとうございます。本年も、ふるさとリフォーム工務店をどうぞよろしくお願いいたします。 元日は、「今年はどんな一年にしようか」と、少し立ち止まって考える日でもあります。 私自身、この仕事を続ける中で、年々強く感じていることがあります。 それは、 家は“壊れてから直す場所”ではなく、違和感を感じた時に相談できる存在が必要 だ ということです。 ■ 昨年、多かったのは 「壊れてから」の相談 でした 昨年も多くのご相談をいただきましたが、特に多かったのは、 もっと早く相談すればよかった 年末に一気に悪くなった どこに頼めばいいか分からなかった という声でした。 家の不調は、ある日突然起きるように見えて、実は 少し前からサインを出している ことがほとんどです。 ■ 今年は 「直す前に話せる一年」 に 今年は、「もう少し早く聞いてみよう」「これって大丈夫かな」 そう思ったタイミングで、気軽に声をかけてもらえる工務店でありたいと思っています。...
1月1日


12月25日。工務店が「今年一番多かった相談」を正直に書きます
今日は12月25日。街はクリスマスムードですが、工務店にとっては 年末直前の現実的な日 です。 この時期、「今年ももう終わるな」と思いながら現場や電話対応をしていると、 毎年、同じ相談が集中している ことに気づきます。 今日は営業トークなしで、 今年、本当に多かった相談 をそのまま書きます。 ① 「これ、今すぐ直したほうがいいですか?」 圧倒的に多い質問です。 なんとなく気になる でも年末だし 大きな工事は嫌 実はこれ、 相談として一番ありがたい内容 です。 今すぐ直す必要がないものも多いですが、“聞かずに放置する”のが一番危ない。 ② 「どこに頼めばいいか分からなくて…」 これも非常に多いです。 購入した店に断られた どこが専門なのか分からない 小さすぎて頼みにくい 結果、 困ってから連絡が来る ケースがほとんど。 本当は、困る前に聞いてほしいことばかりです。 ③ 「今年中じゃなくていいんです」 12月後半に多いこの一言。 でも、工務店側から言わせてもらうと、 今年中に“判断”だけしておくと楽 です。 直すか直さないか春まで待つか それを決め
2025年12月25日


12月に「気づいてはいけない家の不調」があります― 気づいた瞬間、年末が詰むケースも ―
12月。寒くなって、家にいる時間が増えるこの季節。 この時期、現場に出ていて思うのは、**「12月に気づくと厄介な家の不調」**が確実にあるということです。 今回は、工務店だからこそ知っている“気づいてはいけない”という、少し変な話をします。 ① 床がやけに冷たい ― それ、暖房のせいじゃありません ― 「暖房を入れても足元が寒い」 12月にこれを感じた場合、原因はエアコンでも灯油でもありません。 床下の湿気 断熱不足 空気の流れの悪さ 夏の湿気ダメージが、冬に冷えとして出る 典型的なパターンです。 12月に気づくと、対策は年明けまで持ち越しになりがちです。 ② 家のどこかが“カビ臭い” ― 冬なのに、です ― 「冬だから湿気は少ないはず」 そう思っている方ほど危険です。 押入れ 階段下 二階の隅 北側の部屋 冬にカビ臭が出る家は、 夏に湿気を溜め込みすぎています。 12月は、その“ツケ”が出る時期です。 ③ 窓じゃない場所が結露する ― これは要注意 ― 窓の結露はまだ分かります。 でも、 壁 クローゼット内部 家具の裏 ここが濡れていたら、そ
2025年12月18日


乾燥対策に効果抜群!加湿方式別にわかる“最適な加湿器”とおすすめ日本製モデル7選
冬の住まいに「潤い」を取り戻す季節 暖房を使い始めると、どうしても室内の湿度が 30%台 まで下がりがちです。お肌や喉の乾燥、木製家具のスキマやキシミ音、静電気…。そんな“乾きの不調”を防ぐために欠かせないのが「加湿器」です。 でも実は、加湿器にはいくつかの**方式(仕組みの違い)**があり、どれを選ぶかで「加湿力」「電気代」「お手入れの手間」「安全性」が大きく変わります。 ここでは、インテリアコーディネーター・住宅維持管理士の立場から、方式別の特徴と、 実際に売れている日本製のおすすめモデル をご紹介します。 方式①|スチーム式(加熱式) 参考モデル:象印 EE-RU35-WA https://www.zojirushi.co.jp/syohin/life/humidifier/ee-ru/ 仕組みと特徴 水を加熱して蒸気を噴出するタイプ。しっかりした加湿力があり、殺菌効果も期待できる安心の方式です。 メリット 加熱で雑菌が繁殖しにくい 加湿力が高く、短時間で効果を実感 ホワイトダスト(白い粉)ほぼなし デメリット 電気
2025年10月30日


「畳からフローリングへリフォームするなら無垢のヒノキがおすすめ|築30年以上の家に最適」
畳からフローリングへのリフォームを考えている方へ 「畳が古くなってきた」「掃除や手入れが大変」と感じる方には、 畳からフローリングへのリフォーム が人気です。 特に最近注目されているのが、 無垢のヒノキフローリング です。...
2025年9月11日


【台風前に買っておきたい!台風対策の必須アイテム完全ガイド】
はじめに 台風が近づいてくると、ニュースを見ながら「もし停電になったら?」「断水したらどうしよう?」と不安になりますよね。特に家族がいると、自分だけでなく子どもや高齢の親のことまで心配になります。 実は私自身、これまでに 床上浸水を1回・床下浸水を1回経験 しました。...
2025年8月21日


とにかく暑い💦屋根裏で出来ること。
🌟 三菱電機の屋根裏換気扇『V-20MEX3』とは? 三菱電機の「換気排熱ファン」シリーズは、夏場に屋根裏の熱気を効率よく排出する換気扇です。人気の角穴据付タイプである V‑20MEX3 は以下のような特徴を持ちます: ダクト工事不要・簡易施工...
2025年7月17日


「キッチンのニオイが取れない…」プロが教える換気と掃除テク
暑くなると、キッチンの生ゴミ臭や油のニオイが強く感じられ、「換気しても取れない!」と悩む方が増えます。 原因を突き止めて正しい対処をすることで、驚くほどスッキリ解決できますよ。 リフォーム・ハウスクリーニングのプロ目線で、ニオイ撃退テクをお届けします! ニオイの原因を知ろう...
2025年7月3日


お盆シーズンまでにやっておきたい5つのこと✅
実家も家族も心地よく迎えるための住まい準備 こんにちは。リフォームアドバイザーとして、季節に寄り添った住まいづくりをお手伝いしています江藤です。 大分のお盆時期は 一般的に 8月13日から16日(または15日まで)に行われます 。...
2025年6月19日


【知らないと危険】白蟻防蟻工事をしなかった場合に起こること
新築でも中古でも、「白蟻(シロアリ)対策」は欠かせません。 シロアリの活動は一年を通して行われており、特に羽アリの発生時期は種類によって異なります。 ヤマトシロアリは4月から5月頃、イエシロアリは6月から7月頃に羽アリが飛び立ちます。...
2025年6月5日


プロが教える住まいを守るシロアリ対策|工事の必要性とおすすめ時期
今年も不安な時期が来ました。 シロアリ の時期です。 大分県では例年 4月中頃より白蟻の群飛時期 になります。 ◆代表的な白蟻でヤマトシロアリがだいたい5月いっぱいの雨降り後の少し蒸し暑い日の朝10時~15時頃までが活動のピークのようです。...
2025年4月17日


夜中のトイレがつらい…を解消
リフォームという定義は幅広いですが、 今日はより絞った実際にあった案件をもとにして皆さんにお伝えをします。 リフォームでできる安心・快適な夜の動線づくり 年齢を重ねると「夜中に何度もトイレに起きるようになった」というお悩みをよく耳にします。実はこの「夜のトイレ問題」――リフ...
2025年4月10日


リフォームでの失敗談(キッチン)
対面キッチンはおしゃれで人気がありますが、実際にリフォームしてみると 「こんなはずじゃなかった!」という失敗も少なくありません。 実際の失敗談をいくつか紹介し、それぞれの対策も合わせて解説します。 1. ニオイがリビングに充満…換気不足の失敗 失敗談 :...
2025年3月27日


インパクトドライバーを使おう!
今回は、自分でやってみる方も多いと思います。電動工具について少しお話をしようと思います。 一度は行ったことのあるホームセンターの工具コーナーなど見ても、メーカーも様々ですし、そのなかでまた同じような工具が陳列されていて正直どれを選んだらよいかわからないと思います。また、工具...
2025年2月6日


🏠リフォームクイズ&回答編🏠
リフォームに関するクイズを用意しました! リフォームの知識を深めて、より賢くリフォーム計画を立てましょう! 問題は全部で5問です。いくつわかるかな☺ ①リフォームとリノベーションの違いは何でしょう? A) どちらも同じ意味 B)...
2025年1月30日


新年のごあいさつ
新年のごあいさつ 謹んで新春のお喜びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 お客様の温かいご支援に支えられ、私たちふるさとリフォーム工務店は5年目となる 新たな年を迎えることができました。...
2025年1月2日


自宅での塗装作業
DIYでの塗装に挑戦してみたい方に向けた塗装の基本ガイドをお届けします。プロに頼むとコストがかかりますが、DIYなら自分でコストを抑えながらカスタム感あふれる塗装が楽しめます。今回は、塗装に必要な道具や手順、コツについて詳しくご紹介します。 1. 用意するもの...
2024年11月7日
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