全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

20年前のトイレを最新のシステムトイレへ改修工事
改修前
改修後
相談内容
①節水型の使い勝手の良いものへ変えたい。
②床の段差が気になる。
③床の汚れが気になる。


改修案
①もともと手洗いタンク付きのトイレだけだったが、今回は別に手洗いを新設。
①-1 便器はTOTOネオレストを採用。タンクレス、ウォシュレット一体型で見た目もすっきり。
①-2 手洗いカウンターもTOTOのもの。カウンターは手すり替わりにもなりスタイリッシュ。
②床はそもそも一段下がっていた。これには訳があり、廊下と一緒にすると履物や汚れが出てきてしまう。ただ今回は、施主様の意向もあり、廊下とバリアフリーに床上げ。さらに床材には汚れや水に強いクッションフロアを採用。経年劣化していた床もきれいさっぱり。
今回の工事の参考金額
住器仕様 便器及び手洗いカウンター・TOTO ネオレスト及び手洗いカウンターセット
給排水設備工事、電気工事、下地造作、内装工事費含め・・・¥530,000-(税抜)
※実際の工事ですので、現場諸経費及び管理費も含めています。
※工期は3日かかりました。その間はトイレが使用できません。お家に2台トイレがあるか仮設トイレの設置が考えられます。