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【施工事例】野津町H様邸|洗面台交換工事を行いました(OB様)

  • 7597mook
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

― 使い勝手と動線を見直し、“本当に使いやすい”洗面空間へ ―

今回は、臼杵市野津町のOB様・H様邸よりご依頼をいただき、前回のトイレ工事と共におこなった洗面台の交換工事をご紹介します。



「今の洗面台、ちょっと使いづらくて…」というご相談がきっかけでした。

洗面台は、毎日・何度も使う場所だからこそ、ちょっとした不便が積み重なりやすい場所でもあります。



■ ご相談内容

現状を確認すると、いくつかの課題がありました。

① 洗面台の位置が、トイレドアの開閉を妨げている

② 手洗い器ではなく、「ちゃんと洗面できる」器がいい

③ 手洗面台を外すと床の補修が必要になりそう

この3つを同時に解決する必要がありました。


■ ポイント①:コーナー設置型洗面台で、ドアの開閉が大幅改善

もともと洗面台は、トイレドアの正面に設置されていました。

そのため、

・洗面台の幅が干渉・ドアが十分に開かない・出入りがしづらい

という状態に。

そこで今回は、コーナー設置型の洗面台をご提案。

これにより、

・ドアの開閉角度が大幅アップ・出入りがスムーズに・動線が改善

と、使い勝手が一気に向上しました。


■ ポイント②:「手洗い器」ではなく「洗面台」を選んだ理由

最近は、コンパクトな手洗い器も多く出ていますが、H様のご要望はあくまで、

👉 「ちゃんと洗面できること」でした。


手洗い器タイプは、

・ボウルが小さい・洗顔時に水しぶきが出やすい・使いにくい

といった不満が出やすいのが実情です。

そこで今回は、

✔ 洗面ボウルがしっかりしたサイズ✔ 水はねしにくい形状✔ それでいてコーナー設置

という、“洗面台としての機能”と“動線改善”の両立ができる機種を採用しました。


■ ポイント③:洗面台撤去後の床を、その場で判断し補修

洗面台を撤去すると、どうしても床の跡や傷みが出ます。

今回は、現場で状態を確認したうえで、その場の判断で床補修を実施しました。

事前に段取りしていたことで、

無駄な工期延長なし・追加の打ち合わせなし・生活への影響を最小限。スムーズに仕上げることができました。

こうした判断力こそ、現場を見慣れている工務店の強みだと考えています。



■ 交換後の変化

今回の工事で、

・床がきれいに・ドアの開閉がスムーズに・洗面がしやすく・動線が改善

と、見た目以上に使い勝手が大きく変わりました



■ 洗面台交換は「サイズ」と「位置」がとても重要です

洗面台交換というと、

「古くなったから新しくする」

と思われがちですが、本当に大切なのは、

・どこに置くか・どのサイズにするか・何を優先するか

です。

今回のように、動線と使い方を一緒に見直すことで、満足度は大きく変わります。


■ OB様から再びご依頼いただけること

こうして、以前工事をさせていただいたOB様から再びお声がけいただけるのは、工務店として本当にありがたいことです。

「困ったときに思い出してもらえる」それが、地域の工務店の役割だと考えています。

✉ 洗面台の“ちょっとした不満”もご相談ください

・ドアが開きづらい・狭い・水はねが気になる・収納が少ない・使い勝手を良くしたい

こうしたご相談はとても多いです。

野津町・臼杵・津久見・大分市周辺での洗面台交換・部分リフォームは、ふるさとリフォーム工務店へお気軽にどうぞ。

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