【台風前に買っておきたい!台風対策の必須アイテム完全ガイド】
- 7597mook
- 2025年8月21日
- 読了時間: 4分
はじめに
台風が近づいてくると、ニュースを見ながら「もし停電になったら?」「断水したらどうしよう?」と不安になりますよね。特に家族がいると、自分だけでなく子どもや高齢の親のことまで心配になります。
実は私自身、これまでに床上浸水を1回・床下浸水を1回経験しました。
家具や家電が濡れてしまったあの日の大変さは、今でも忘れられません。だからこそ、「台風は毎年来るもの」と思って、事前にできる備えが本当に大切だと実感しています。ここでは、私の体験を踏まえて「台風時に役立つ市販アイテム」をまとめました。
✅1. 停電対策グッズ
台風といえば停電の心配。夜に電気が消えると子どもは特に不安になってしまいます。
LEDランタン・懐中電灯:置くだけで部屋全体が明るくなるランタンは一家に一台必須。
乾電池のストック:単1も忘れずに!
モバイルバッテリー:大容量タイプを満充電しておけば安心です。
私の家も停電になったとき、ランタンが一つあるだけで落ち着つきました。小さな明かりでも心の支えになります。
✅2. 断水への備え
水が止まると飲み水だけでなく、トイレや洗い物にも困ります。
ペットボトルの水:1人1日3リットル×3日分が目安。
非常用トイレ:凝固剤入りのタイプならニオイも抑えられます。
ラップや紙皿:食器に敷けば洗い物をしなくて済みます。
床上浸水のときは断水も重なり、トイレや食事の片づけが本当に大変でした。紙皿やラップのありがたさを身をもって感じました。
✅3. 保存食・非常食
調理ができなくても食べられるものがあると安心。
レトルトご飯やパックご飯(湯せんでOK)
カップ麺・インスタントスープ
缶詰(サバ缶・フルーツ缶など)
クラッカー・栄養補助食品
チョコや飴:甘いものは気持ちを落ち着ける効果も。
特に子どもがいるご家庭では「普段食べ慣れた味」のものを用意しておくと安心です。
✅4. 窓や家を守るアイテム
養生テープ:窓ガラスに貼って飛散防止。
ブルーシート・土のう袋:浸水対策に必須。私の地域ではホームセンターからすぐ売り切れました。
すき間テープ:ドアや窓からの吹き込みを軽減。
床上浸水を経験して思うのは、「水の侵入を完全に止めるのは難しい」ということ。それでも少しでも被害を減らすために、土のうや水のう袋を早めに準備しておくのが大切です。
✅5. 衛生・健康グッズ
ウエットティッシュ・除菌シート
マスク・軍手
常備薬・絆創膏
女性用品
避難所では衛生面の不安もあるので、持参すると安心です。
✅6. 女性やお母さん目線の工夫アイテム
充電式ハンディ扇風機:停電中の蒸し暑さ対策に。
子ども用のお菓子やジュース:不安な気持ちを和らげてくれます。
アイマスク・耳栓:避難所での就寝時に役立ちます。
ここまでは生活必需品ですが、
避難時に持っていくべき貴重品リスト
も追記します。
台風や集中豪雨で避難するときは、命を守る行動が最優先です。大きな荷物は持たず、「本当に必要なものだけ」リュックなどにまとめて持ち出せるよう準備しておきましょう。
✅1. 現金・金融関係
現金(小銭・千円札) 停電でキャッシュレス決済が使えない場合に備える。
銀行の通帳・キャッシュカード・クレジットカード 最低限1~2枚で十分。
✅2. 身分証明書
運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード 避難所での本人確認や、医療受診に必要。
コピーをジップロックなどに入れておくと安心。
✅3. 契約・生活関連書類(必要最低限)
保険証券のコピー(火災保険・生命保険など)
不動産の権利証・土地建物の登記書類(コピー推奨) 原本は金庫に保管し、避難時はコピーで十分。
✅4. その他あると安心な貴重品
印鑑(認印で可) 重要契約に必要になる場合あり。
鍵(自宅・車) 再入居や移動のために必須。
ポイント
防水袋やジップロックに入れて、リュック一つにまとめる。
重すぎると避難が遅れるので、「命に関わるもの・生活に直結するもの」に絞る。
家族分まとめずに、各自が最低限を持つと安心。
まとめ
台風は「もう何度も経験しているから大丈夫」ではなく、毎回状況が違います。
私自身、**床上床下浸水を二度経験して初めて、“想定以上の備えが必要”**だと痛感しました。
市販のアイテムでも十分に対策できますし、細やかな気配りが家族の安心につながります。ぜひ、日常の買い物のついでに少しずつ揃えておいてくださいね。









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