【施工事例】玄関屋根からの雨漏りを板金工事で解決!~早めの対処がカギ~ (大分市 Y様邸)
- 7597mook
- 2025年7月31日
- 読了時間: 2分
こんにちは、住宅維持管理士の江藤です。
今回は、お客様からご相談いただいた「玄関の屋根から雨漏りがする」とのトラブルを解決した板金工事の施工事例をご紹介します。
■ ご相談内容
「雨が降ると、玄関の天井付近からポタポタと水が…」
別の工事の打ち合わせが終わりふと玄関屋根に目を向けると、ポタポタと雨が屋根を抜け滴り落ちていました。
施主様は気付かなかったようでしたが、玄関庇(ひさし)の板金部分からの雨水の侵入が原因のようでした。
築40年以上のお住まいで、これまで大きな補修をされたことがなく、板金の継ぎ目の劣化が見受けられました。
■ 雨漏りの原因と調査内容
現場を確認すると、以下のような症状がありました。
屋根板金のハゼ(継ぎ目)部分の浮き
雨水が屋根材の裏側に逆流していた
このまま放置すると、玄関天井の内装材の腐食やカビにつながる恐れがあり、早急な対応が必要でした。
■ 今回の施工内容(板金工事)
既存板金の部分撤去 →劣化の進んだ箇所を中心に、再利用が難しい部位を取り外し。
下地の点検と補修 →木下地の一部が傷んでいたため、交換を実施。防水ルーフィングも新たに施工。
新規板金張り(ガルバリウム鋼板) →耐久性に優れたガルバ材で新たに施工。 →屋根勾配に合わせて、雨がしっかり流れるように調整。
■ 工期と費用の目安
工期:1〜2日(状況により異なります)
費用:おおよそ10万〜20万円(税込) ※範囲や下地の状態によって変動します
■ まとめ:雨漏りは早期発見・早期対処が大切!
玄関はお住まいの「顔」であり、家族や来客が毎日出入りする大切な場所。そこからの雨漏りは見た目の問題だけでなく、建物の構造にも影響します。
特に板金屋根は、見た目で劣化に気付きにくいことが多いため、
「音が気になる」「しみがある」など、少しでも異変を感じたら早めのご相談をおすすめします。
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