【施工予定】浴室改修工事に向けて、リクシルショールームへ行ってきました
- 1 日前
- 読了時間: 3分
― リデア予定から、スパージュへ気持ちが動いた理由 ―
先日、浴室改修工事を予定しているお客様と一緒に、LIXIL 大分ショールームへ見学に行ってきました。
カタログや写真だけでは分かりにくい部分も多いため、実物を見て・触れて・体感することを目的としたショールーム見学です。
■ 当初の予定は「リデア」
今回、当初ご提案していたのはLIXILのユニットバス リデア。
・コストと機能のバランスが良い・掃除のしやすさ・一般的なご家庭には十分な仕様
と、非常に人気のあるシリーズです。
実際にショールームでも、「これで十分ですね」というお話からスタートしました。
■ スパージュを見て、空気が変わりました
ところが、参考としてご覧いただいた スパージュ の展示を前に、お客様の反応が変わりました。
・浴槽の包まれる感じ・座ったときの姿勢の楽さ・壁や床の質感・照明の落ち着き
「これは…全然違いますね」
という、率直な一言。
■ 価格差以上の“体感の差”
スパージュは、リデアに比べると価格帯は上がります。
ですが今回感じたのは、**数字では説明できない“体感の差”**でした。
・一日の疲れを取る場所・毎日使う空間・年齢を重ねていくこれからの暮らし
そうした視点で考えると、「少し良いものを選ぶ意味」が自然と見えてきます。
■ ショールーム見学の良さ
今回の見学で、改めて感じたのは、
・実物を見ると判断がしやすい・好みがはっきりする・後悔が少ない
ということです。
もし今回、リデアのまま工事を進めていたら、「スパージュを見てから決めたかった」という気持ちが残っていたかもしれません。
■ 変更は「悪いこと」ではありません
工事前の段階で、
・商品が変わる・仕様が変わる・気持ちが変わる
これは、決して悪いことではありません。
むしろ、納得して決めるために必要な過程だと思っています。
■ 工務店として大切にしていること
私たちは、
・最初の提案を押し通す・価格だけで決めてもらう
そういった進め方はしません。
実物を見て、悩んで、「これにして良かった」と思えること。
それが一番大切です。
■ まとめ
今回のショールーム見学で、浴室は「入れればいい設備」ではなく、暮らしの質を左右する空間だと、改めて感じました。
最終的には、リデアからスパージュへ変更になる可能性が高そうです。
この続きは、工事が始まったらまたご紹介したいと思います。
✉ 浴室改修をご検討中の方へ
・どのシリーズが合う?・価格差ってどれくらい?・ショールームは行った方がいい?
そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。
一緒に見て、一緒に悩んで、納得のいく選択をしていきましょう。










コメント