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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

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雨漏りは、工事前の確認が大切です。原因を決めつけずに見ていくこと。
今回は、雨漏りのご相談についてです。 実際の工事はこれからですが、雨漏りのご相談では、工事に入る前の確認がとても大切になります。 雨漏りというと、 「屋根が悪いのではないか」「天井の真上から入っているのではないか」「すぐに大きな工事が必要なのではないか」 と思われる方も多いかもしれません。 しかし、雨漏りは見えている場所だけで原因を判断できないことがあります。 室内に雨染みが出ている場所と、実際に雨水が入っている場所が離れていることもあります。 だからこそ、最初から原因を決めつけずに、順番に確認していくことが大切です。 雨漏りは、いつも同じように出るとは限りません 雨漏りは、雨が降れば毎回必ず起きるとは限りません。 普通の雨では出ないのに、台風のように風を伴う雨のときだけ出ることがあります。 また、雨の強さ、風向き、降り続く時間によって、症状の出方が変わることもあります。 「前は大丈夫だったのに、今回は雨漏りした」 ということも珍しくありません。 これは、屋根や外壁の傷みが急に大きくなったという場合もありますが、条件が重なったことで、これまで表に
2 日前


<工事中編②>二階屋根の瓦工事が完了しました。めくって分かる屋根の大切な部分
以前の記事では、二階サッシのご相談から始まった外回り工事についてご紹介しました。 最初は、二階サッシの入れ替えがきっかけでした。 その後、室内から一階屋根の傷みに気付き、一階屋根と外壁の塗装工事を計画。 さらに台風のタイミングで二階屋根から雨漏りが発生し、調査の結果、二階屋根については瓦工事を行うことになりました。 今回は、その二階屋根の瓦工事が完了しましたので、工事の様子をご紹介します。 屋根は、表面だけを見ても分からないことがあります 屋根は、普段なかなか近くで見ることができません。 地上から見上げるだけでは、瓦のズレや棟まわりの状態、下地の傷みまでは分かりにくいものです。 特に雨漏りの場合、室内に水が出た場所だけを見ても、原因を断定できるとは限りません。 雨水は屋根の中を伝って、離れた場所に現れることがあります。 今回も、台風の強い風雨をきっかけに雨漏りが発生したため、屋根材だけでなく、棟まわりや下地の状態を確認しながら工事を進めました。 既存の屋根材を撤去し、下地を確認します 屋根工事では、まず既存の屋根材を撤去します。...
7月17日


<工事前編>サッシ工事の相談が、屋根の葺き替えへ。偶然見つかった傷みと台風後の雨漏り
今回ご紹介するのは、以前からお付き合いのあるOB様のお宅で、これから始まる外回りの改修工事です。 最初にいただいたご相談は、二階のサッシについてでした。 ところが、サッシの状態を室内側から確認していた際、窓の向こうに見える一階部分の屋根に、気になる傷みがあることに気付きました。 サッシの相談から始まった今回の工事は、その後、一階屋根と外壁の塗装、さらに二階屋根の葺き替えへと広がることになりました。 最初のご相談は、二階のサッシでした 今回、最初にご相談いただいたのは、二階のサッシ工事についてです。 サッシの状態や、どのような工事ができるかを室内から確認していたところ、窓の外に見える一階部分の屋根の状態が気になりました。 一階部分の屋根にはセメント瓦が使われています。 屋根は普段、地上から見上げるだけでは、表面の状態まで分かりにくい場所です。 特に二階の窓から見下ろせる屋根は、室内から確認したことで、地上からでは気付きにくかった傷みが見えることがあります。 今回は、サッシを見るために二階へ上がったことが、屋根の状態を確認するきっかけになりました。.
6月26日


瓦差し替えと浴室シャワーヘッド交換(大分市M様邸)
なにかあったときに連絡しようと、新聞折り込み広告をとっていただいていたM様より ご連絡をいただきました。 話を伺うと、一階部分の屋根瓦が割れているとのことでした。 付き合いのあった工務店に言っても、ちっとも音沙汰がないので困ったものだと思い 広告から連絡したとのことです。...
2025年3月13日


蔵修繕工事(豊後大野市E様)
漆喰外壁と軒先が破損していました。 腰壁は100年前から焼杉が使用されていました。 仮に100年前だと調べたら、大正13年になります。 施主様が100年以上前・・?と言っていたので、もしかしたら明治時代かな? 中の土壁がところどころ露出していたので...
2024年3月28日


蔵修繕工事 続き(豊後大野市E様)
築100年超の蔵の入り口庇の手直しをおこなっていきます! 施主の方が言ってた通り、手を入れることを全然していなかったとのことで 傷みがだいぶ進行しています。 これ以上の進行は修復不可となるところでしたので、ぎりぎりの判断でした。...
2024年3月21日


築100年 蔵補修工事(臼杵市A様宅)
日経新聞の折り込み広告をご覧になってご連絡いただきました。 昔からある、「蔵」の補修をお願いしたいけどできますか? との電話口でのお話でした。 状態が不明なので一度現地を確認させていただきました。 築100年以上は経っている立派な蔵です。...
2023年12月21日


雨漏り補修工事 解決編(大分市H様邸)
およそ5か月前にご相談いただいた、H様邸の雨漏りの確認。 ようやく雨水の侵入箇所を突き止め、無事に止めることに成功しました! どこから話していこうかと思いますが、雨漏りの入る箇所は髪の毛の太さがあれば どこからでも入ってきます。...
2023年10月26日


梅雨時期の注意点
梅雨の時期には、建物や住居に関していくつかの注意が必要です。以下にいくつかのポイントを挙げますが、一般的な情報であり、具体的な状況によって異なる場合もありますので、ご参考までにお願いします。 1.雨漏りの対策: 梅雨時は降水量が多くなるため、雨漏りのリスクが高まります。屋根...
2023年6月17日


外壁のメンテナンスでおうち長持ち
外壁の塗り替えには大きく二つの目的があります。 一つ目は、建物の美観。色褪せや汚れが気になるとき、外壁塗装を行うと 建てた当初の輝きを取り戻せますし、がらりと雰囲気を変えることもできます。 二つ目は、外壁を保護する目的です。屋根壁は雨風に長年さらされておりダメージを少なから...
2023年3月14日


そろそろ白蟻の時期が近づきます!
大分県では例年4月中頃より白蟻の群飛時期になります。 代表的な白蟻でヤマトシロアリがだいたい5月いっぱいの雨降り後の少し蒸し暑い日の朝10時~15時頃までがピークのようです。 発生場所としては玄関周りや浴室での発生が多い傾向にあります。...
2023年3月7日


屋根板金塗装工事(臼杵市H様邸)
再度傷んでいる箇所のご相談をいただきました。 一階平屋部分の板金屋根のところです。 早速脚立をたて上がってみます。 屋根瓦や、樋の部分に塗料がついているのを想像するに一度塗装をされているようです。 が、やはり屋根なので錆などが広範囲で確認できます。...
2022年11月14日


二階和室改修工事②(臼杵市 I様邸)
前回の記事の続きです。 雨漏りをようやく止めたところで、いよいよ内装工事にとりかかります。 事前に屋根下地を確認するため天井はすでに解体済みなので、大工工事にとりかかります。 天井は新規で木下地を組んで断熱材も設置します。...
2022年4月25日


二階和室改修工事①(臼杵市 I様邸)
一階の工事に引き続き二階の改修工事をさせていただきました。 今回のないようは ①6帖和室2部屋改修工事 ②6帖洋室1部屋内装工事です。 施主様の希望は ・和室の1部屋のサッシを入れ替えてほしい。 ・天井が雨漏りしているのでそれを良くしてほしい。...
2022年4月18日
![[雨漏り補修]内装工事 (臼杵市I様邸)](https://static.wixstatic.com/media/f6d59d_4234d1289f7e4fd6a1cd945516eb58cf~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/f6d59d_4234d1289f7e4fd6a1cd945516eb58cf~mv2.webp)
![[雨漏り補修]内装工事 (臼杵市I様邸)](https://static.wixstatic.com/media/f6d59d_4234d1289f7e4fd6a1cd945516eb58cf~mv2.jpg/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/f6d59d_4234d1289f7e4fd6a1cd945516eb58cf~mv2.webp)
[雨漏り補修]内装工事 (臼杵市I様邸)
昨年末にご相談の連絡がありました。 複数の内容でしたが、今回は一階仏間と廊下の内装工事です。 仏間の天井が直径40㎝ほど雨漏れしたように痛んでいました。 しかし、ここは一階です。その上階には和室があり雨が直接かかるところでもありません。...
2022年1月20日
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