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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

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<工事中編③>塗る前の準備が大切です。板金補修・高圧洗浄・木部塗装・漆喰塗装まで
前回の記事では、二階屋根の瓦工事が完了した様子をご紹介しました。 台風後の雨漏りをきっかけに、二階屋根は瓦工事を行い、下地や防水の状態も確認しながら工事を進めました。 屋根瓦工事が終わると、次はいよいよ外回りの塗装工事へ進みます。 ただし、塗装工事は、すぐに仕上げの色を塗るわけではありません。 まずは、塗装で対応できる部分と、塗装だけでは難しい部分を確認します。 今回も、基本的には塗装で保護していく計画でしたが、一部の小庇は腐食が進んでおり、塗装だけでは対応が難しい状態でした。 そのため、塗装工事に入る前に、小庇まわりは板金工事で対応しました。 今回は、塗装工事の前半として、板金補修、高圧洗浄、木部塗装、漆喰まわりの処理と塗装についてご紹介します。 塗装で済むところ、板金で直すところを見極めます 外回りの工事では、すべてを塗装で済ませればよいわけではありません。 塗装は、屋根材や外壁材、木部などを雨や紫外線から守るための大切な工事です。 しかし、下地そのものの腐食が進んでいる場合、上から塗るだけでは十分な対応にならないことがあります。...
8月14日


<工事中編①>屋根工事の前に、まず整えたこと。サッシ入れ替えと木の枝の整理
以前の記事では、二階サッシのご相談から始まった外回り工事についてご紹介しました。 最初のご相談は、二階のサッシ工事でした。 ところが、室内側からサッシの状態を確認していた際、窓の向こうに見える一階屋根の傷みに気付きました。 その後、一階屋根と外壁の塗装工事を計画していたところ、台風のタイミングで二階屋根から雨漏りが発生。 調査の結果、二階屋根については、予定外ではありましたが、葺き替え工事を行うことになりました。 今回は、その続きとして、足場を組んでから現在までに進めた工事の様子をご紹介します。 まずは足場を組みました 屋根、外壁、サッシまわりの工事では、まず安全に作業するための足場を組みます。 足場は、職人さんが作業するためだけのものではありません。 普段は近くで確認しにくい屋根、雨樋、外壁の上部、軒天、サッシまわりなどを確認するためにも大切です。 今回のように、屋根、外壁、サッシが関係する工事では、一か所だけを見るのではなく、外回り全体の状態を確認しながら進める必要があります。 また、足場を組むことで、二階まわりの作業も安全に行いやすくなりま
7月10日


<実例>外壁塗装の足場を組んだとき、屋根の状態も確認されていますか?
少し離れた近所で外壁塗装工事をしているお宅を見かけることがあります。 足場が組まれ、塗装会社の広告幕が張られ、外壁や雨樋がきれいに塗装されていく。 工事が終わると、足場が外され、家全体が明るくなったように見えます。 ただ、そんな現場を見ていて、少し気になることがありました。 屋根は陶器瓦。 外壁は窯業系サイディング。 足場を組んで、外壁と雨樋の塗装をされているようでした。 屋根は陶器瓦なので、塗装の対象ではなかったのだと思います。 ところが、少し離れた場所から見ると、屋根の棟まわりにズレのようなものが確認できました。 工事の途中で、職人さんらしき方が屋根に上がっている様子も見かけました。 それが工事範囲外だったのか。施主様へ説明済みだったのか。こちらからは分かりません。 ただ、足場が外されたあとも、屋根の気になる部分はそのままに見えました。 現場を見る立場としては、少しもったいないことだと感じました。 足場を組む工事は、家の外回りを確認する大きな機会です 外壁塗装では、建物のまわりに足場を組みます。 足場があると、普段は見えにくい場所まで近くで確
7月3日


【施工事例紹介】和風玄関の木部塗装工事で、風格を取り戻す(大分市 Y様邸)
今回は、 和風住宅の玄関木部の塗装工事 をご紹介します。 「柱や梁が色あせてきた」「玄関まわりが古く見えるようになった」そんなお悩みをお持ちの方へ、 木部塗装のビフォーアフター をご覧ください。 ◆ ご相談内容 築40年を超える住宅にお住まいのY様より、 「...
2025年8月7日


セメント瓦塗装工事3(由布市W様邸)
養生下地処理に必要な時間をたっぷりかけて、いよいよ大詰めの塗装作業に入ります。 細かな作業や小口などは事前に手作業で塗装しますので、大きな面積は吹付機でおこないます。 今回使用した塗料は、 下塗りにSun瓦エクセルガード...
2024年12月12日


セメント瓦塗装工事2(由布市W様邸)
「養生8割 塗り2割」 何のこと??と思うかもしれませんが、塗装仕事での用語です。 塗装そのものより準備段階の養生や下地処理がすごく大切ですよという格言です。 巷に出回っている塗料でそんなに粗悪なものはおそらく少ないと思います。...
2024年12月5日


セメント瓦塗装工事(由布市W様邸)
セメント瓦の塗装工事について 今回は「セメント瓦の塗装工事」について詳しくお話します。屋根は建物を守る重要な部分であり、その中でもセメント瓦は耐久性やコストパフォーマンスに優れていることで広く利用されています。しかし、経年劣化により色あせやヒビが発生することもあります。塗...
2024年11月28日


自宅での塗装作業
DIYでの塗装に挑戦してみたい方に向けた塗装の基本ガイドをお届けします。プロに頼むとコストがかかりますが、DIYなら自分でコストを抑えながらカスタム感あふれる塗装が楽しめます。今回は、塗装に必要な道具や手順、コツについて詳しくご紹介します。 1. 用意するもの...
2024年11月7日


バルコニー防水工事(臼杵市Y様邸)
前回の板金工事に続き、二階バルコニーの防水工事になります。 バルコニーとは二階以上にある屋根なしのスペースのことです。 当然雨がかかります。既存の床はシート防水という防水施工をしていましたが、 劣化が激しく、ところどころ膨れや穴まである状態でした。...
2024年10月10日


屋根板金雨漏り補修工事(臼杵市Y様邸)
今回のY様は、幾度となく工事をご依頼してくださる方からのご紹介でお伺いさせていただきました。 今年の台風でお家の傷みがないか確認されていたところ、玄関の軒のべニアがベラベラと めくれているのを確認され、お知り合い伝いでご相談いただきました。...
2024年10月3日


外壁のメンテナンスでおうち長持ち
外壁の塗り替えには大きく二つの目的があります。 一つ目は、建物の美観。色褪せや汚れが気になるとき、外壁塗装を行うと 建てた当初の輝きを取り戻せますし、がらりと雰囲気を変えることもできます。 二つ目は、外壁を保護する目的です。屋根壁は雨風に長年さらされておりダメージを少なから...
2023年3月14日


寝室サッシ窓工事(臼杵市H様邸)
ご相談主のお父さんの寝室の掃き出し窓の工事をおこないました。 ご相談内容としては、部屋が寒いとのことでした。 断熱効果を上げるためには多種多様な方法が考えられます。 その中でも熱の出入りが床や壁などに比べても多い、窓に手を加えることを考えました。...
2022年12月19日


屋根板金塗装工事(臼杵市H様邸)
再度傷んでいる箇所のご相談をいただきました。 一階平屋部分の板金屋根のところです。 早速脚立をたて上がってみます。 屋根瓦や、樋の部分に塗料がついているのを想像するに一度塗装をされているようです。 が、やはり屋根なので錆などが広範囲で確認できます。...
2022年11月14日


木部玄関塗装工事(大分市W様邸)
昨年よりご相談はいただいていたのですが、度重なるコロナの流行曲線により 伸ばし伸ばしにしていました。 現状は築30年は経っている木造住宅です。 当時、設計士さんとご主人とが話しながら建てたこだわりのある住宅です。 玄関ドアも無垢の木で製作しています。...
2022年11月7日


建具工事、その他外回り工事(臼杵市H様邸)
前回に引き続きH様邸の工事です。 築年数もそれなりに経っており、気になるところはいろいろあるとのことでしたが、 優先順位をつけ当社とお施主様と話し合いその他のところも良くしていこうとなりました。 ①屋内の開き戸作成 開き戸が傷んでおり、作り直してほしいとのご要望です。...
2022年10月24日
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