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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

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<施工事例>津久見市のご実家トイレ交換工事。水漏れをきっかけに、節水と使いやすさも見直しました
今回ご紹介するのは、津久見市のお得意様のご実家で行ったトイレ交換工事です。 きっかけは、トイレの水漏れでした。 長く使ってきたトイレから水漏れが起きると、毎日使う場所だけに不安が大きくなります。 今回は急ぎで対応し、既存のトイレを新しいものへ交換しました。 工事時間は二時間弱。 大掛かりな工事ではありませんでしたが、水漏れへの対応だけでなく、節水性や、ご高齢の方の使いやすさも見直す工事になりました。 きっかけは、トイレの水漏れでした 今回ご相談いただいたのは、津久見市にあるお得意様のご実家のトイレです。 水漏れが起きているとのことで、急ぎで対応することになりました。 トイレは毎日必ず使う場所です。 少しの水漏れでも、そのままにしておくと床まわりへの影響や、水道代の増加につながることがあります。 また、ご高齢の方が使われるお宅では、トイレが使いにくい状態になること自体が大きな負担になります。 今回は、水漏れの状況と既存トイレの年数を考え、修理ではなく交換で進めることになりました。 20〜30年使われていたトイレ 既存のトイレは、設置からおよそ20〜
8月7日


【施工事例】津久見市|重たくて開けづらい板襖戸を、軽く滑らかにしました
― OB様宅の和室襖貼り替えと、建具の滑り改善工事 ― 今回は、津久見市のOB様よりご相談をいただきました。 ご相談内容は、一階和室の板襖戸が重たく、開け閉めがしづらいというもの。 あわせて、襖の貼り替えもご希望でした。 ■ 寝室として使う予定の和室 今回の和室は、これからお母様が寝室として使われる予定のお部屋でした。 そのため、毎日の出入りで使う襖戸が重たいことは、かなり大きな負担になります。 お話を伺うと、 「手が痛くて、思うように開け閉めできない」 とのことでした。 建具の重さは、若い方なら何とか我慢できても、年齢を重ねると毎日の小さなストレスになります。 ■ 板襖戸は、もともと重たい建具です 一般的な紙貼りの襖と違い、板襖戸はしっかりした造りのため、本体そのものに重さがあります。 本来であれば、こうした重たい建具には戸の下にローラーが付いていることが多いです。 しかし今回の建具には、ローラーが付いていませんでした。 そのため、敷居の上を木部同士で滑らせるような状態になっており、非常に重く感じる状態でした。 ■ 近くの大工さんの提案は「本体
5月29日


【施工事例】ユニットバス交換工事|見えない部分と“見えないまま選んだ浴槽”の話(Y様邸 津久見)
― リクシル リデア+ミナモ浴槽を採用しました ― 以前、壁の中を開けた際に、 中から土壁が出てきたお宅 の続きのお話です。 今回は、そのお宅のユニットバスからユニットバスへの交換工事を行いました。 ■ 採用したのはリクシル「リデア」 今回採用したのは、LIXIL のユニットバス リデア 。 ・掃除のしやすさ・価格と性能のバランス・標準仕様の完成度 と、一般住宅では非常に選ばれることの多いシリーズです。 ■ 今回のポイントは「浴槽」 今回、特にこだわったのが浴槽です。 採用したのは、 ミナモ浴槽 。 ・お湯の広がり方・包まれるような形状・入りやすさ と、実際に使ったときの体感が大きく変わる浴槽です。 ■ ただし問題がひとつありました 今回、大分のショールームにて打合せを行ったのですが、 👉 通常サイズのミナモ浴槽の現物が展示されていない という状況でした。 つまり、 ・形状の細かな違い・サイズ感・入り心地 を、 実物で確認できないまま判断する必要があった ということです。 ■ それでも採用した理由 カタログ・図面・これまでの経験をもとに、お客様
4月4日


【施工事例】14年使用したエコキュートがついに限界を 津久見市K様邸
■ OB様より「エコキュートから水漏れしている」とご連絡がありました 津久見市のOB様から、11月のある日ご連絡がありました。 「エコキュートの室外機から水が漏れている。」 14年前に知人の紹介で大手家電量販店から購入された機器で、その販売店に問い合わせても “メーカーに聞いてください” “当店では対応できません” という返答のみ。困り果てた末に、当店へご相談いただきました。 ■ 【一度目の訪問】ヒートポンプユニット内部に泥がぎっしり 現地でカバーを開けると、ヒートポンプユニットの内部には 大量の泥が詰まっている状態 。 お話を伺うと、 2019年の大雨で室外機が1/3ほど浸水した とのこと。 当時はまだ機器が動いていたため使用継続されていましたが、内部にはその後の4年間で泥・砂・湿気が蓄積し、配線や部品にも影響が出ていました。 ▶ 一度目の対応 内部の泥を可能な限り除去 配線周りの清掃 動作確認 「しばらく様子を見てください」 とお伝えして終了 この段階では、見た目は改善したように見え、お湯も問題なく使用できる状態でした。 ■...
2025年12月11日


【施工事例】年末前のタイミングで二階洋室を落ち着いた雰囲気に|クロス貼り替え工事(津久見市K様邸)
― SP2562 × SP2557で落ち着いた“シックモダン”空間へ ― 二階洋室を「落ち着く空間」にしたいというご相談から 津久見市のお客様より、「古くなったクロスを貼り替えて、落ち着いた雰囲気の部屋にしたい」とのご依頼をいただきました。 もともとは経年による黄ばみや壁のくすみがあり、「暗い」「落ち着かない」「家具の色とも合わない」という悩みがありました。 施主様の頭にはこんな部屋がいいとのイメージがあったようです。そこでクロスのカタログをお渡しし数あるクロスの品番からセンスいいものを組み合わせで選び出しました。 素晴らしい!! そこで今回は、天井・壁ともにカラーを再構成し、 シックでホテルライクな“大人の洋室” を目指しました。 ■ 採用したクロス ▶ 天井: SP2562(ダークブラウン×パール調) 深みのある濃色で、照明を柔らかく受け止め、“静かで落ち着いた雰囲気”を演出する人気色。 天井を濃い色にすることで空間が引き締まり、二階洋室特有の“こもり感”が上質な方向へ変わります。 ▶ 壁: SP2557(淡グレー織物調)...
2025年12月4日


畳からフローリング工事(津久見市K様邸)
畳の和室をフローリングへしたいとのご連絡をいただきました。 さっそく、現地へ向かいご相談させていただきます。 ポイントは2つ ①諸事情があり出来るだけ早急に工事をおこないたい。 ②衣装タンスが3台、マットレスも処分してもらえるか? です。...
2024年6月27日
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