熊本地震への災害支援寄付を行いました
- 4 日前
- 読了時間: 3分

このたび、ふるさとリフォーム工務店として、熊本地震への災害支援寄付を行いました。
大きなことはできませんが、住まいに関わる仕事をしている立場として、被災された地域の一日も早い復旧を願い、できる範囲で支援させていただきました。
地震は、住まいに関わる仕事として他人事ではありません
地震による被害は、建物だけでなく、そこで暮らす方の生活そのものに大きな影響を与えます。
屋根、外壁、窓、室内の壁、設備、配管。
普段は当たり前に使えている住まいも、大きな揺れや被害によって、突然不安な場所になってしまうことがあります。
リフォームの仕事をしていると、住まいは単なる建物ではなく、暮らしの土台だと感じます。
だからこそ、被災地の状況を目にすると、決して遠い話とは思えません。
できる範囲で、災害支援寄付を行いました
災害が起きたとき、離れた場所からできることは限られています。
現地へ行って作業をすることが難しい場合もあります。
それでも、寄付という形で支援に参加することはできます。
今回の寄付も、決して大げさなものではありません。
ただ、何もしないのではなく、今できることを一つ行う。
その気持ちを大切にしました。
住まいを守る仕事として、日頃の備えも考えるきっかけに
地震や台風、大雨などの災害は、いつどこで起きるか分かりません。
普段は気にならない小さな傷みも、強い雨風や揺れをきっかけに、不具合として表面に出ることがあります。
屋根のズレ。外壁のひび割れ。雨樋の詰まり。窓まわりの劣化。室内の小さな雨染み。
こうしたことは、すぐに大きな工事が必要という意味ではありません。
ただ、早めに状態を確認しておくことで、今やること、後でもいいことを分けて考えることができます。
「まだ大丈夫かな?」という段階での確認が、一番安心です。
暮らしに向き合う、ちょうどいいリフォームを
ふるさとリフォーム工務店では、日々の仕事の中で、築年数の経った住まいのご相談を多くいただきます。
屋根、外壁、水まわり、窓、床、建具。
どれも、暮らしに直結する場所です。
リフォームは、家を新しくすることだけではありません。
今の暮らしを少し楽にすること。不安なところを確認すること。必要な部分を、必要な分だけ整えること。
今回の寄付を通じて、改めて住まいと暮らしの大切さを感じました。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
そして、被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。
ふるさとリフォーム工務店としても、地域の住まいに向き合いながら、できることを一つずつ続けてまいります。




コメント