全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

20年前のキッチン(I型)を最新のシステムキッチンに取り換え工事
改修前
改修後
相談内容
①使い勝手がイイものに取り換えたい。
②調理器具をIHヒーターにして火災の不安を無くしたい。
③食洗器も使用したい。


改修案
①今回採用のシステムキッチンはトクラスのベリー。トクラスの以前のメーカー名はヤマハ(ピアノなどで有名な)。
①-1 扉の塗装がピアノ作製技術が採用されており鏡面仕上げが大変美しい。
①-2 天板及びシンクが人工大理石(他メーカーより厚みがある)になっていて、熱にも強く、傷が入っても修復が簡単。(ナイロンたわしでこするだけ)
②元のキッチンが長さが長すぎたので、今回は長さを短くしてその分冷蔵庫がおけるスペースを確保。出窓も小ぶりなものへと変更。
③壁にはもともとタイルだったが、そこにキッチンパネルを貼ることにより、油汚れなどの拭き掃除が簡単に。
④IHヒーターはオプションの三菱製。食洗器はパナソニック製のものを選択。
今回の工事の参考金額
住器仕様 システムキッチン・トクラス ベリーW2400
給排水設備工事、熱源電気工事、出窓工事、台所内装工事費含め・・・¥1,150,000-(税抜)
※実際の工事ですので、現場諸経費及び管理費も含めています。
※工期は3日かかりました。その間台所は使えません。