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​自己紹介

コピー 名刺用

創業ストーリー

代表者 江藤哲也 二級建築施工管理技士・インテリアコーディネーター・住宅維持管理士・一級古民家鑑定士等

1980年生まれ大分県臼杵市出身 既婚 一男一女 バンタン横浜校インテリアデザイン科卒

実は一番最初は郵便局に勤めていました。​

社会人として、平成14年郵政事業庁時代に東京の郵便局に7年勤務(主任)。街中にある地域の皆様に利用されている郵便局の窓口業務です。おじいちゃんおばあちゃんからはミカンをもらったり年賀状をいただいたり、年金や簡易保険の手続きもさせていただいたり、ほんと地域の方々にはよくしていただきました。多少未練もあったのですがその後郵政民営化のタイミングで離職し、DIYが好きで以前より興味のあった住宅に関する仕事に就きたいと思い、Uターンで地元大分のリフォーム工務店に転職しました。

そこでは、未経験ということもあり地道に知識と経験を積みたいと考え、営業職ではなく現場工務見習いとして入社。

​汗と汚れそしてこんなこともできないのかとの悔し涙の連続でしたが、そこで10年半勤務。

会社のほうも実績ベースで大分県トップクラスのリフォーム工務店となり、私も工務部課長職を務めました。内装工事から水まわり工事、雨漏り工事から大型リノベーションも実績としてあり、実績件数は通算500件は超えています。

 

​2021年独立、小さな工務店を始めました。

独立したきっかけは、もっと主体的に施主様の窓口としてかかわっていきたいとの思いからです。

どうしても会社へのご相談の依頼、営業マンを挟んでからの対応だと、生の声が届きにくかったのです。

実際私たち現場よりの人間としては、こちらが傷みが激しいですとか、こちらも一緒に改修したほうがお家の為ですなど。

意見を言わせていただけるなら、外装修繕のほうがお家の為には優先度が高いです!とお伝えしたかった場面もありました。いくら施主様の情報や現場写真をもとにご提案やお見積もりを作成しても、私たち現場のものと施主様との距離が遠くもどかしい思いがありました。また会社員であれば、当然効率化、無駄な時間はそぎ落とされます。このコロナ過、時間という概念も自分の中で変化し、いっけん無駄な時間と思われる施主様や現場職人さんとの日常会話というものさえ実はそうゆう時間が大切なんだと気づかされます。

そこで、私は施主様との距離が近く、直接お話させていただく事業をしようと決意しました。前職の郵便局の経営理念にあるように「全国津々浦々のサービス」とはいきませんが、育ててくれた地元大分の、日常生活に必要不可欠な「衣・食・住」の住の部分において、そこで生活されている方々に寄り添えていけたらと考えています。

現在は、新築やマンションなどはしておらず、築10~50年程の戸建て住宅の改修を主にさせていただいています。ゆくゆくは、その先にある、古民家再生やリノベーションにたずさわり、魅力のある地方を目指すお手伝いができることが、私の夢です。

恐縮ではありますが、ご相談対応地域を主に大分市・臼杵市・津久見市や豊後大野市などとさせていただいています。その理由としては、地元工務店さまの高齢化などによる工事店不足や悪徳業者によるまがい物のリフォーム工事が横行している点、また築年数がたちリフォーム対象の家屋が多いことなどです。そこで、まともな工事を、良心価格で施工させていただくことと考えています。

最後になりますが現地での現場確認やご相談はリフォームの大きい小さい関係なく、見積もり交通費なども無料でさせていただきますので、お気軽にお電話かメールをください。よろしくお願いいたします。また、つたない文章を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

追伸 趣味は海釣りです。地元が大分県臼杵市なので小学生のころから親しんでいます。今は、チヌやクロ釣りが好きですが、子供が小さいのでなかなか行けない日々が続きます。今後は、子育て世代にも有益なお家の情報なども発信できたらと思います。

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