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コピー 名刺用

代表者 江藤哲也 

二級建築施工管理技士・インテリアコーディネーター・住宅維持管理士・一級古民家鑑定士等

1980年生まれ大分県臼杵市出身 既婚 一男一女 バンタン横浜校インテリアデザイン科卒

創業ストーリー

 ふるさとリフォーム工務店の江藤です。

 高校卒業後、郵政事業庁に約6年間勤務し、その後、住宅リフォームの仕事へ転職しました。

 リフォーム会社では約10年間、営業や現場管理、住まいのご相談など、さまざまな仕事を経験してきました。

 そして、そこで学んだことや経験をもとに独立し、現在の「ふるさとリフォーム工務店」を始めました。

 資格は、二級建築施工管理技士・インテリアコーディネーター・一級古民家鑑定士・住宅維持管理士・第二種電気工事士などを取得しています。

 ただ、リフォームの仕事では、資格や知識だけでは分からないこともたくさんあります。

 築年数の経った住宅では、同じように見える工事でも、家によって傷み方も違えば、暮らしている方の事情も違います。

 だからこそ、まずはその家をよく見て、その方のお話を聞くことを大切にしています。

 工事を売るのではなく、暮らしに必要なことを一緒に考える。

 リフォーム会社に相談すると、

 「大きな工事を勧められるのではないか」
 「まだ使えるものまで交換しなければならないのではないか」

 そんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。

 私は、すべてを一度に新しくする必要はないと考えています。

 今、直した方がいいところ。
 もう少し使えるところ。
 少し工夫するだけで暮らしやすくなるところ。

 その家の状態や、ご予算、これからの暮らし方を見ながら、一緒に考えていく。

 それが、地域のリフォーム工務店の役割だと思っています。

 大きな工事だから大切、小さな工事だからそうではない、ということもありません。

 ドアの調子が悪い。
 床が少し沈む。
 雨漏りが気になる。
 トイレを使いやすくしたい。

 そんな日常の小さな困りごとから、屋根や外壁、水まわりの改修まで、必要なときに相談していただける存在でありたいと思っています。

「あそこに聞いてみよう」と思い出してもらえる工務店へ。

 ふるさとリフォーム工務店が目指しているのは、会社の大きさを競うことではありません。

 目指しているのは、

 「築年数の経った家のことで困ったら、まずあそこに聞いてみよう」

 そう思い出していただける工務店です。

 ご相談から現場確認、打ち合わせ、工事中の対応まで、できるだけ同じ担当者が関わり続けることも大切にしています。

 一度工事をして終わりではなく、

 「また何かあったら江藤さんに聞いてみよう」

 そう思っていただける関係を、少しずつ築いていければと思っています。

 私自身も、普通に家で暮らす一人です。

 仕事を離れれば、私自身も家族と暮らす一人の生活者です。

 家は、完成したときだけきれいならいいものではありません。

 何年、何十年と暮らしていくうちに、傷むところもあれば、家族の暮らし方が変わって使いにくくなるところもあります。

 だからこそ、

 全部を直すのではなく、今の暮らしに必要なところを、必要な分だけ。

 そんな「ちょうどいいリフォーム」を、一緒に考えていきたいと思っています。

 「こんな小さなことを頼んでもいいのかな」と思うようなことでも構いません。

 住まいのことで気になることがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。

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