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全部直さなくても 大丈夫です
大分の築古戸建てを“今の暮らしに合う家”へ
築30年、40年、50年。古い家に住み続けていると、「そろそろリフォームしたほうがいいのかな…」
そう思う場面が増えてきます。
でも、どこまで直すべきか分からない。全部やる話をされそうで不安。
そんな気持ちを抱えたまま、相談をためらっていませんか。
ふるさとリフォーム工務店は、大きな工事を前提にしたリフォームは、あまり勧めません。
家の状態と、これからの暮らし方を見たうえで、「今やるべきこと」と「まだやらなくていいこと」を分けて考えます。
見積もりの前に、「直すべきかどうか」を一緒に整理する。
そんな相談から始めていただけます。

在来タイル張りの浴室よりユニットバスへの工事及び脱衣所工事
改修前
改修後


相談内容
①浴室と脱衣所が寒い
②湯舟が深くて出入りが大変
③床のタイルが冷たい
改修案
①ユニットバス(TOTOのサザナ)中級グレードでもコスパが良い。湯船もまたぎやすい。
②窓も小さいものへ取替、その際ペアガラスの断熱窓へ変更し、外部からの寒気も遮断。
③床は柔らかく畳のような踏み心地。お風呂マットも不意に。
④脱衣所にはTOTOの脱衣所暖房機を設置し、ヒートショック対策。
⑤この際洗面台もお取替えで。三面鏡収納の引き出しタイプで、容量アップ、見た目もすっきり。



今回の工事の参考金額
住器仕様 ユニットバス・TOTOサザナ1616サイズ
洗面化粧台・トクラスEJ
脱衣所暖房機・TOTO脱衣所暖房機
脱衣所間仕切造作、浴室窓工事及び脱衣所内装工事費含め・・・¥1,400,000-(税抜)
※実際の工事ですので、現場諸経費、および管理費なども含めています。
※工期は8日かかりました。その間浴室と洗面台は使えません。
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