【施工事例】臼杵市|築40年のレンジフード交換工事
― OB様からのご紹介でつながった換気設備の改修工事 ―
今回は臼杵市のお宅にて、レンジフード交換工事を行いました。
きっかけは、以前工事をさせていただいたOB様からのご紹介です。
「換気扇の調子が悪いみたいだから、一度見てもらえませんか?」
そんな形でお声掛けいただきました。
■ 約40年前のレンジフード
既存で設置されていたのは、かなり年数の経過したシロッコファンタイプのレンジフード。
確認すると、
・ファンの動作不良・油汚れの蓄積・内部モーターの劣化
が見られました。
銘板を確認すると、かなり古い機種で、長年しっかり働いてきたことが分かります。
■ 実は外部フードも壊れていました
さらに外部を確認すると、排気フードもかなり劣化していました。
樹脂部分が割れ、一部は完全に破損。
長年、紫外線や風雨にさらされることで、外部フードは想像以上に傷みます。
普段あまり見上げる場所ではないため、気づかないまま使われているケースも少なくありません。
■ 外だけ替えてもダメ、内側だけ替えてもダメ
換気設備は、
・レンジフード本体・ダクト・外部フード
この流れで空気が抜けています。
つまり、
👉 どこか一つだけ良くしても、性能が落ちる
ということがあります。
今回は、
・レンジフード本体交換・外部フード交換
を合わせて行いました。
■ 新しいレンジフードへ交換
新しく設置したのは、シンプルで使いやすいシロッコファンタイプ。
最近の機種は、
・音が静か・吸い込みが安定・掃除しやすい
という特徴があります。
以前のものと比べると、見た目もかなりスッキリしました。
■ 外部フードも新しく
外部フードも新品へ交換。
今回は耐久性も考え、既存よりしっかりしたタイプを採用しました。
外壁との取り合いも整え、見た目もスッキリしています。
■ 築40年前後の住宅で増えている相談
最近は、築40年前後のお宅で、
・換気扇が動かない・音が大きい・吸わない・外フードが割れている
というご相談が増えています。
特に外部フードは、普段あまり見ない場所なので、壊れていても気づかないケースが多いです。
■ OB様からのご紹介が増えてきました
今回のように、
「以前工事した知人から聞いて」
というご紹介をいただけることが増えてきました。
大きなリフォームだけでなく、
・換気扇・照明・建具・床補修
こうした日常の困りごとを相談していただけることは、本当にありがたいことです。
■ 工務店として思うこと
設備は、「まだ動いているから大丈夫」ではなく、
👉 “壊れる前のサイン”
が出ていることがあります。
・異音・吸い込み低下・外部の劣化
これらは、交換時期のサインかもしれません。
■ まとめ
今回の工事では、
・シロッコファン交換・外部フード交換
を行い、換気性能を改善しました。
換気設備は、普段あまり意識しない部分ですが、暮らしやすさに大きく関わる設備です。
築年数が経ったお宅では、一度確認してみることをおすすめします。
✉ こんな症状ありませんか?
・換気扇の音が大きい・吸い込みが弱い・油汚れがひどい・外のフードが割れている
お気軽にご相談ください。




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