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【施工事例】臼杵市|築40年のレンジフード交換工事

  • 5月8日
  • 読了時間: 3分

― OB様からのご紹介でつながった換気設備の改修工事 ―


今回は臼杵市のお宅にて、レンジフード交換工事を行いました。

きっかけは、以前工事をさせていただいたOB様からのご紹介です。

「換気扇の調子が悪いみたいだから、一度見てもらえませんか?」

そんな形でお声掛けいただきました。



■ 約40年前のレンジフード

既存で設置されていたのは、かなり年数の経過したシロッコファンタイプのレンジフード。

確認すると、

・ファンの動作不良・油汚れの蓄積・内部モーターの劣化

が見られました。

銘板を確認すると、かなり古い機種で、長年しっかり働いてきたことが分かります。



■ 実は外部フードも壊れていました

さらに外部を確認すると、排気フードもかなり劣化していました。

樹脂部分が割れ、一部は完全に破損。

長年、紫外線や風雨にさらされることで、外部フードは想像以上に傷みます。

普段あまり見上げる場所ではないため、気づかないまま使われているケースも少なくありません。



■ 外だけ替えてもダメ、内側だけ替えてもダメ

換気設備は、

・レンジフード本体・ダクト・外部フード

この流れで空気が抜けています。

つまり、

👉 どこか一つだけ良くしても、性能が落ちる

ということがあります。

今回は、

・レンジフード本体交換・外部フード交換

を合わせて行いました。



■ 新しいレンジフードへ交換

新しく設置したのは、シンプルで使いやすいシロッコファンタイプ。

最近の機種は、

・音が静か・吸い込みが安定・掃除しやすい

という特徴があります。

以前のものと比べると、見た目もかなりスッキリしました。



■ 外部フードも新しく

外部フードも新品へ交換。

今回は耐久性も考え、既存よりしっかりしたタイプを採用しました。

外壁との取り合いも整え、見た目もスッキリしています。



■ 築40年前後の住宅で増えている相談

最近は、築40年前後のお宅で、

・換気扇が動かない・音が大きい・吸わない・外フードが割れている

というご相談が増えています。

特に外部フードは、普段あまり見ない場所なので、壊れていても気づかないケースが多いです。



■ OB様からのご紹介が増えてきました

今回のように、

「以前工事した知人から聞いて」

というご紹介をいただけることが増えてきました。

大きなリフォームだけでなく、

・換気扇・照明・建具・床補修

こうした日常の困りごとを相談していただけることは、本当にありがたいことです。



■ 工務店として思うこと

設備は、「まだ動いているから大丈夫」ではなく、

👉 “壊れる前のサイン”

が出ていることがあります。

・異音・吸い込み低下・外部の劣化

これらは、交換時期のサインかもしれません。



■ まとめ

今回の工事では、

・シロッコファン交換・外部フード交換

を行い、換気性能を改善しました。

換気設備は、普段あまり意識しない部分ですが、暮らしやすさに大きく関わる設備です。

築年数が経ったお宅では、一度確認してみることをおすすめします。


✉ こんな症状ありませんか?

・換気扇の音が大きい・吸い込みが弱い・油汚れがひどい・外のフードが割れている

お気軽にご相談ください。


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